体にいいお魚を美味しく食べよう♪おすすめのイシモチの食べ方7選
2016/03/23
ががさま
皆さんはカマンベールチーズというどんなイメージをお持ちですか?白く丸い物やピザやリゾットに使うというのが思います。実は色んな食べ方が出来るマルチなチーズで限られた料理で収めるのはもったいないです。そんなカマンベールチーズの定番から意外な食べ方を紹介します。
材料
カマンベールチーズ1個
鶏モモ肉約100〜200g
ブロッコリー約1/2かぶ
かぼちゃ1/4カット
エリンギ約1本
ミニトマト約3〜5個
ブラックオリーブ約3〜5個
ブラックペッパー適量
一口大にカットした鶏もも肉をフライパンで焼く。
茹でてカットしたかぼちゃ・エリンギ・ミニトマト・ブロッコリーをフライパンで焼く。
カマンベールチーズの上表面を1㎝縁を残し円状に切り込みを入れ、オーブンで加熱する。
カマンベールチーズが焼き上がったら、ピックに刺し①と②とブラックオリーブを皿に盛り付け、ブラックペッパーをふり、完成です。
チーズフォンデュは溶けやすいカマンベールチーズに色々なチーズを混ぜる事でコクのあり味に深みがあるミックスチーズで食材を包む食べ方ですがカマンベールチーズ単品でもおいしく召し上がれます。
単品ではカマンベールチーズのクリーミーが強くなり、チーズの特徴であるとろけるを堪能できます。
材料(1人分)
パスタ100g
カマンベールチーズ50g
牛乳150cc
ベーコンすきなだけ
オリーブオイル 適量
塩適量
黒胡椒適量
たっぷりのお湯でペンネをアルデンテに茹でる。
フライパンにオリーブオイルをひき、ベーコンに焼き目をつける。
そこに茹でたペンネ、牛乳、カマンベールチーズを加える。
牛乳の水分が減って、チーズが溶けたら完成です。
牛乳にカマンベールチーズを溶かすことで簡単にも美味しいパスタソースを作る事ができ、カマンベールチーズの美味しさと同じ乳製品の牛乳が絡むことで厚みのあるミルクを感じます。
材料(2人分)
ピザ生地2枚
カマンベールチーズ100g
ピザソース大さじ2
バジルソース小さじ2
ピザ生地にピザソースを塗り、斜め切りにしたカマンベールチーズを乗せる。
①をオーブンで20分ほど焼きます。バジルソースをかけて完成です。
チーズの旨味を味わう最高の食べ方の一つで焼けることで味わいが変わり、焼けたチーズの風味も格別!糸の様に伸びるチーズは子供に反応が良いです。
チーズのみでチーズの全てを舌鼓するピザもあります。
材料(1人前)
・カマンベールチーズ 2切れ
・赤ワイン 大さじ1
・黒コショウ 少量
カマンベールチーズをお好みの大きさにカットし、赤ワインをかけて、冷蔵庫で2時間ほど寝かせば十分です。
カマンベールチーズは表面は硬くて、外を切り、中身を食べますが赤ワインに漬けると表面も柔らかく、外も食べれます。
また、赤ワインに漬ける事でチーズ特有の臭みもワインで消えて、ワインの風味とチーズの味と最高のおつまみに変身します。贅沢として、上品なワインとカマンベールチーズで作ると極上の逸品に仕上がるでしょう。
材料(2人分)
カマンベールチーズ60~80g
天津甘栗8~10粒
水菜1/4束
ご飯(炊きたて)茶碗2~3杯分
塩コショウ少々
粗びき黒コショウ少々
カマンベールチーズは一口大に手でちぎる。
天津甘栗は粗く刻む。水菜は根元を切り落とし、長さ2㎝に切る。
ご飯をボウルに入れ、カマンベールチーズ、天津甘栗、塩コショウを加えて混ぜ合わせる。
器に盛って、水菜を上に乗せ、粗びき黒コショウを振る。
チーズとご飯といえば、リゾットがありますが混ぜご飯にアレンジする発想の転換は驚かされます。混ぜご飯はご飯の熱で溶けた部分と形が残る部分の味わいと食感のギャップは特徴的です。
材料(2人分)
冷凍パイシート1/2枚
カマンベールチーズ2切れ
卵黄少々
小麦粉(打ち粉用)少々
冷凍パイシートは常温で少し柔らかくし、打ち粉をしてめん棒で少しのばし、半分に切る。
オーブンを200℃に予熱しておく。
パイシートを並べ、卵黄を水少々でのばしたものを全体に塗り、カマンベールチーズをのせる。
パイシートを2つ折りにし、合わせ目をフォークでおさえてつなげる。
オーブンシートを敷いた天板に並べ、上面に卵液を塗る。200℃に予熱したオーブンに入れ、15~18分焼いて器に盛る。
パイ生地の中にカマンベールチーズを入れるだけの簡単料理でそのままでも塩味の調味料や甘味の調味料とどちらでも召し上がれる料理です。
切った時にとろりと出るチーズは食欲をそそります。
材料(4人分)
りんご(紅玉など酸味のあるもの) 1/2個
カマンベールチーズ 1/2個(約50g)
砂糖(あればグラニュー糖) 大さじ2
りんごは皮付きのまま縦半分に切り、芯をとって縦に厚さ3㎜に切る。チーズは厚さ3~4㎜に切り、グラニュー糖を両面にまぶす。リンゴ2切れでチーズを1枚ずつはさみ、皿に盛る。
カマンベールチーズは甘味とも相性が良く、果物との甘味は最高でリンゴの種類でもカマンベールチーズの味わいは変わり、酸味でカマンベールチーズの甘みを強調したり、甘味の強い種類で相乗効果を楽しむという方法もあります。
カマンベールチーズの多彩な食べ方は様々な役割を果たせるマルチタレントのようで飽きの来ないチーズで十人十色な楽しみ方はカマンベールチーズだからこその力と言えます。
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