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万能卵料理!いろんな料理にプラスできる半熟卵は何分で作る?

サラダやカレー、いろいろなものに足すだけで美味しさアップの半熟卵。いつも安定したでき上がりにすると便利ですよね。半熟卵を何分茹でるとうまくいくのか、分数がとても大事です*とろとろや固め等絶妙な硬さになる分数をご紹介します!

子供も大人も大好き!半熟卵の作り方

とろとろの半熟卵は見ているだけで食欲がそそられるものです*
子供から大人まで愛される半熟卵は便利食材です!
日持ちもしますし弁当に入れても綺麗な彩りになります。
作り方から応用するのに便利な“味付け半熟卵”のレシピまでご紹介致します!
今日からさっそく美味しい“半熟卵”にチャレンジしてみましょう!
一度自分だけの作り方を覚えると簡単ですよ!

黄味が濃厚!半熟卵*8分

①鍋に卵がつかる程の水を入れる。
 酢を小さじ1入れる。
(酢には白身を固める作用があります。もし割れたときに流出するのを防止します。塩でも代用可能です。)
②冷蔵庫から直行で鍋に入れる
③弱火で8分茹でる
 とろとろ好きは7分。固めが好きな人は9分がおすすめです。
④氷を入れたボールに入れてしっかりと冷まします。

プロが教える半熟卵*6分

①大きめの鍋に水をたっぷりと入れます。
②大きめのボールに氷と水を入れたものを用意します。
③鍋にオタマなどで、割れないようにそーっと入れます。
④茹でる分数は、冷えた卵で6分間。常温の卵で5分半で、半熟卵が完成します。
⑤半熟卵同士をぶつけて殻を剥くとむきやすいですよ。

分単位半熟卵の作り方*3分〜8分

半熟卵の分単位の自分好みの調節ができます。
一番好きな半熟卵を茹でる分数で調節できるレシピです。
①両端の比較的丸い方に描画などで穴を開けます。
 (空気を入れる事によって、半熟卵がむきやすくなります)
②沸騰した鍋に、お好みの分数をタイマーでセットして茹でます。
 その間に氷水を準備しておきます。
③分数が経つと、氷水に手早く半熟卵を入れます。

④数秒で手に取れる熱さになりますので、スプーンで軽く叩いて全体的に細かいヒビを入れます。
⑤ヒビを入れたらすぐに氷水に戻しましょう。

⑦流水を当てながら剥くと、きれいに半熟卵がむけますが、もったいないのでボールに水をためて、水に漬けながらむくとむきやすいし、節約にもなりますのでオススメです。

少ない漬け地で味付け“半熟卵”*おすすめ6分

茹でる分数は6分程度がとろとろしていてちょうど美味しいと思います!
おにぎりの中に入れたり、そのままの味玉に、やっこネギと生姜を乗せて、お浸しとして出しても美味しくめしあがれる“味付き半熟卵”です。居酒屋でも良く見かける一品ですね。

①キッチンペーパーを4等分に切る。
②キッチンペーペーで半熟卵を隙間なく包みます。
③全て包んだら、袋か容器に半熟卵を入れます。

④半熟卵とキッチンペーペーに漬け地をかけます。
 3倍濃縮のめんつゆだと大さじ3杯
 醤油だと小さじ4杯が基本です。
1日でも味はつきますが、3日以上経ちますと、黄味が琥珀色に変わりねっとりしてより美味しくなります。
保存期間は5日間程度です。

半熟卵のみそ漬け*おすすめ6分

半熟卵は味噌漬けにしても美味しいです!
醤油漬けに飽きた方におすすめの“味付き半熟卵”です*
・味噌・・・・・・大さじ2〜3
・はちみつ・・・・小さじ1
・砂糖・・・・・・大さじ2
・醤油・・・・・・小さじ1/2
6分ほど茹でた半熟卵を一晩ほどつけると“味噌味半熟卵”の完成です。

塩麹漬けの半熟卵*おすすめ6分

おつまみにぴったりのこのレシピ!旦那さんの飲み会帰りの夜食に作っておくと手間もかかりません!
ご飯に乗せて、のっけごはんにしても美味しいです。

①半熟卵3個に対して塩麹が小さじ2の割合
②半熟卵を袋に入れ、出来るだけ空気を抜いて塩麹を全体的になじませる。
③厚手の袋にさらに入れて冷蔵庫にいれて、2〜3日置く。
④使うときは塩麹を洗って、水気を切って料理に乗せる。
 冷蔵庫で5日間程保存がききます。

半熟卵まとめ

いかがでしたでしょうか?
自分好みの茹でる分数は見つかりましたでしょうか*
個数や温度、卵の大きさや鍋の大きさによっても分数は多少変わってきますので、この茹でる分数を参考にして、微調整して作ってみてくださいね。
作り置き出来るので、いっぱい作って楽しみましょう!

うどんやパスタ・カレー・ラーメン・ポテトサラダ等、何に乗せても相性抜群です!

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