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プレーンヨーグルトにちょっと足してさらに美味しくする食べ方7選

プレーンヨーグルトはヘルシーで食べやすいですが、ちょっとした味をプラスした食べ方をすることで飽きることなく食べることが出来ます。プレーンヨーグルトの食べ方はフルーツソースやはちみつを垂らすだけでなく、今回はそれら以外との相性のよい食べ方をご紹介します!

カラメルバナナヨーグルト

材料 ( 4 人分 )
バナナ:2本
グラニュー糖:大さじ6
水:大さじ1
プレーンヨーグルト:200ml
シナモンパウダー:適量

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆カラメルバナナヨーグルトの作り方①

下準備として、バナナは皮をむいて筋を取り、幅1cmの輪切りにしておく。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆カラメルバナナヨーグルトの作り方②

鍋にグラニュー糖と水を入れて強火にかけ、茶色くなるまで焦がして(カラメル)、火を止める。
バナナを加えて、手早く全体に混ぜ合わせる。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆カラメルバナナヨーグルトの作り方③

器にプレーンヨーグルトを入れて、作り方①のカラメルバナナをのせ、お好みでシナモンパウダーを振ったらできあがり。

~カラメルバナナヨーグルトについて~

香ばしいカラメルとバナナの甘さがプレーンヨーグルトの酸味を中和してくれます。
決してプレーンヨーグルトが悪いわけではないですが、ちょっとした味のアクセントとして楽しめるレシピかと思います。

いちごのはちみつきな粉ヨーグルト

材料 (1人分)
ヨーグルト:適量
いちご:2粒
きな粉:好きなだけ
はちみつ: 好きなだけ

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆いちごのはちみつきな粉ヨーグルトの作り方①

いちごは縦に4つに切る。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆いちごのはちみつきな粉ヨーグルトの作り方②

プレーンヨーグルトにきな粉をかけて、いちごを乗せる。
はちみつを回しかけてできあがり。

~はちみつきな粉ヨーグルトについて~

いちごの甘酸っぱさときな粉の香ばしさが美味しい一品です。
朝ごはんにも最適ですが、朝からいちごを食べるというフレッシュさが一日を頑張れる原動力になりああうです。

マーマレード練乳入りヨーグルト

材 料(1人分)
ヨーグルト:大さじ5
マーマレードジャム:小さじ1
練乳(コンデンスミルク):小さじ1

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆マーマレード練乳入りヨーグルトの作り方①

マーマレードジャムと練乳を練り合わせておく。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆マーマレード練乳入りヨーグルトの作り方②

ヨーグルトを器に入れ、作り方①をのせて、さらに練乳をかけたら出来上がり。

~マーマレード練乳入りヨーグルトについて~

苦味のあるマーマレードを練乳によって緩和させているのがポイントです。
苦味が抑えられ、とてもまろやかな味わいになっていますので、マーマーレードジャムが食べられない方でも問題なく味わえると思います。

ホットきな粉ヨーグルト

材料

プレーンヨーグルト:100g
きな粉:大さじ1
黒糖:大さじ1

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆ホットきな粉ヨーグルトの作り方①

マグカップにヨーグルトを入れて、600w電子レンジで30~40秒ほど加熱する。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆ホットきな粉ヨーグルトの作り方②

電子レンジから取り出して全体を混ぜたら、さらに電子レンジで30秒程度加熱していく。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆ホットきな粉ヨーグルトの作り方③

黒糖をふって、さらにきな粉も全面にふったらできあがり。

~ホットきな粉ヨーグルトについて~

きな粉の優しい甘さが広がる、新しい和テイストのヨーグルトです。
暖かさが心も身体もほっとさせてくれ、肌寒い日や疲れた後に飲むと一息が気持ちよくつけます。
口が寂しいときのおやつ代わりとしても最適です。

フローズンヨーグルト

材料

ヨーグルト:300g
水:100cc
砂糖:40~50g
レモン汁:大さじ2

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆フローズンヨーグルトの作り方①

ヨーグルトの容器に直接砂糖を入れてもよい。
砂糖を入れて水を少しずつ入れながらよく混ぜていく。
砂糖はダイエットなどによい種を使ったほうがいい。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆フローズンヨーグルトの作り方②

蓋をして冷凍庫に入れ、3~4時間ほど凍らせたら出来上がり。

~フローズンヨーグルトについて~

割り箸をさしたまま凍らせて食べやすくしたり、凍らせ具合によって食感が変わったりとまだまだ色々とアレンジした食べ方ができるのがフローズンヨーグルトです。
プレーンヨーグルトを使っているのでフルーツ系はもちろん、グラノーラや黒酢などなんでも合うためバリエーション豊富な楽しみ方が出来ます。

焼きヨーグルト

材料

ヨーグルト:1パック

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きヨーグルトの作り方①

ザルにキッチンペーパーを敷いて、ヨーグルトを入れたら水切りする。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きヨーグルトの作り方②

水切したヨーグルトをココットや耐熱皿に移し、170度のオーブンで20~10分焼く。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きヨーグルトの作り方③

冷蔵庫で冷やせば出来上がり。

~焼きヨーグルトについて~

材料はプレーンヨーグルトのみ!
味付けも必要なく、焼いただけですがまるチーズのような食べ物になっています。
食べ方はピザやカレーに添えると料理がまろやかになっておすすめです。

焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバ

材料(6人分)

卵白:3個分
塩:ひとつまみ
グラニュー糖:150g
穀物酢:小さじ1
コーンスターチ:大さじ1/2

<ヨーグルトクリーム>
プレーンヨーグルト(水切りしたもの):100g
生クリーム:100ml
グラニュー糖:大さじ2

<焼きパイナップル>
パイナップル:160g
バター(食塩不使用):10g
サラダ油:小さじ2
ミント:適量

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバの作り方①

卵白を冷蔵庫で冷やしておく。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバの作り方②

オーブンシートに直径15cmの円を描いて、裏返して天板にのせ、薄くサラダ油(分量外)を塗っておく。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバの作り方③

冷蔵庫から冷やした卵白を取り出して、塩を入れ、ハンドミキサーで混ぜていく。
グラニュー糖を数回に分けて入れながら、さらに混ぜ、しっかりとしたメレンゲを作る。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバの作り方④

作り方③にコーンスターチと穀物酢を入れてハンドミキサーでしっかりとかたくなるまで泡立て、ゴムベラなどでオーブンシートに描いた円に沿ってのせ、形をならす。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバの作り方⑤

100℃に温めておいたオーブンで約2時間焼いていく。
オーブンの温度が完全に冷めるまで入れたままにしておくこと。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバの作り方⑥

パイナップルは1.5cmの大きさに切る。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバの作り方⑦

温めたフライパンにサラダ油とバターを入れて、作り方⑥のパイナップルを入れて焼き色がつくまで炒め、冷ましておく。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバの作り方⑧

氷水をあてたボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーでよく混ぜ、8~9分立てにする。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバの作り方⑨

ボウルに水切りヨーグルト、作り方⑧を入れて混ぜる。

プレーンヨーグルトのさらに美味しい食べ方☆焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバの作り方⑩

オーブンからメレンゲを取り出して、ヨーグルトクリームをのせ、焼きパイナップルを盛りつけ、ミントを飾ると出来上がり。

~焼きパイナップルとヨーグルトクリームのパブロバについて~

メレンゲを焼いて作るパブロバですが、ヨーグルトクリームと相性がよく、なめらかな食感を存分に楽しめるスイーツとなっています。
焼きパイナップル以外でもりんごなどを使うことでまた違う食感・味わいを得られますので是非挑戦してみてください。

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