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よもぎは女性におすすめ!気軽に摂取できるよもぎの活用レシピまとめ

よもぎは栄養の王様と言われるくらいに栄養が豊富な食材です。よもぎはお菓子以外にもレシピは豊富にあります。そんな魅力の詰まったよもぎを使ったおすすめのレシピを幾つか紹介していきたいと思います。真似できるよもぎレシピなので気軽に作って生活に取り入れてみてください。

よもぎのレシピ①あると便利!よもぎペースト

材料 (一瓶)

よもぎ100g
牛乳100cc
塩適量

あると便利!よもぎペースト

ペーストにすると冷凍したり長期保存もでき、色んなレシピに簡単に使用することができるので覚えておくと便利です。もちろん市販してるので買ってもいいのですが手作りすると自分好みの味付けして保存しておけますよ。このレシピ覚えて損はないはずです。

あると便利!よもぎペーストレシピ

あると便利!よもぎペーストレシピ①

よもぎを摘んできたら、水でよく洗いましょう。茎と葉に丁寧に分け、葉はもう一度水につけて丁寧に汚れを取り除きます。

あると便利!よもぎペーストレシピ②

たっぷりのお湯に塩とよもぎを入れて10分ほど茹で、ザルにあけて水につけ、色を止め粗熱をとっておきます。

あると便利!よもぎペーストレシピ③

水気を切り、牛乳と一緒にミキサーやフードプロセッサーに入れペースト状にします。繊維が無くなるほどしっかり潰して下さい。後は瓶や製氷皿、チャック付のビニール袋に入れて完成。

よもぎレシピ②:乾燥よもぎ

材 料(4人分)

よもぎ 適量
重曹 小さじ1

乾燥よもぎ

よもぎを乾燥させて粉末にしておくとペースト同様保存がきく。そして、色んなレシピに使いやすくなります。市販でも販売されてます。お菓子のレシピはこの粉末の状態を生地に練りこむことが多いかと思います。
お湯に溶かして、デトックス効果が期待できるよもぎ茶としても飲むことが可能なんですよ。また、天日干しで乾燥させたりして、お風呂などにも利用できます。

乾燥よもぎのレシピ

①鍋にたっぷりのお湯を沸かし、お湯が沸いたら、そこへよもぎと重曹小さじ1を入れ、20秒ほど茹でる。

②水にとり、灰汁があるので3~4回水で洗う。 手に取り水気をぎゅっと絞る。

③耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、その上に水気を切ったよもぎをできるだけ重ならないように広げレンジ強で10分加熱する。途中5分で上下を返す。 そのまま冷めるまで待つ。

④湿り気がなくなり、乾燥したらミルサーなどにかけて粉末にする。 または、包丁で細かく刻む。 瓶などに入れて保存する。

よもぎレシピ③:よもぎ味噌

材料(作りやすい分量)

よもぎパウダー・・・5g
白味噌(又は糀味噌)・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ1
みりん・・・大さじ1
米酢・・・小さじ1~2

よもぎ味噌

写真はよもぎの油味噌になります。田楽や白身魚のホイル蒸しなどの調味料として利用することができます。

よもぎ味噌のレシピ

①すり鉢で、全ての材料をよくすり混ぜる。(味噌の味や好みにより砂糖等加減してください。)

※時間があれば、材料に酒50cc程をプラスして、小鍋で照りがでて、半量になるくらいまで弱火で煮詰めると、さらに美味しい味噌ができますよ。(レンジで加熱しても)

よもぎレシピ④:よもぎの天ぷら

材料(4人前)

よもぎ……200g
小麦粉……カップ1
水……大さじ3~4
油……適量

よもぎの天ぷら

写真は沖縄の在来よもぎ。本土のよもぎとは種類が異なる苦みがまろやかで香りがいい「にしよもぎ」という種類です。沖縄ではフーチバーと呼ぶそうですよ。

よもぎの天ぷらのレシピ

よもぎの天ぷらのレシピ①

よもぎをよく水洗いしたらしばらく水切りしておきます。

よもぎの天ぷらのレシピ②

小麦粉に水を加えて軽く混ぜます。(天ぷら粉を使うとよりサクサクになりますよ)

よもぎの天ぷらのレシピ③

水を切っておいたよもぎを衣に絡ませます。

よもぎの天ぷらのレシピ④

油で揚げる。全体的にしっとりとしてきたらできあがり。(よもぎはすぐ火が通るので手早く揚げてください。)

よもぎレシピ⑤:よもぎを使った手作り化粧品

材料(保存容器1つ分)

・ヨモギの葉100g(乾燥なら50g)
・水道水800㏄
・ホーロー鍋
・美肌水原液

よもぎの手作り化粧品

アトピーなどの皮膚病を改善したり、湿疹に効果が高いと言われています。煮出すだけで簡単にできるレシピなので試してみてください。

よもぎの手作り化粧品レシピ

よもぎの手作り化粧品レシピ①

ヨモギの葉を水道水に入れて沸騰させる。沸騰したら弱火にして10分ほど煮出す。

よもぎの手作り化粧品レシピ②

ザルなどで濾して、十分に絞り冷ます。美肌水を作る要領で、原液をヨモギの煮出し汁で割って容器に入れたら完成です。(余った煮出し汁は小分けにして冷凍保存し、また作るときに自然解凍して使えます)

簡単に作れて活用できるレシピばかりなので、春に沢山収穫したりしてこれらのレシピを使って生活に取り入れてよもぎの効果を感じてみませんか?

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