北海道ならではの美味しい鮭の食べ方"ちゃんちゃん焼き"の作り方!
2016/03/07
YokoHiro
2016/10/12 更新
牛乳が安いときや、賞味期限がきれてしまった牛乳の消費方法として覚えておくと便利なカッテージチーズの作り方。材料は牛乳と酢だけで、とっても簡単に作れるって知ってましたか?今回はカッテージチーズの作り方と手作りカッテージチーズの活用レシピをご紹介します。
材料
・牛乳・・・1000ml
・酢・・・大さじ4
【1】温める
鍋に牛乳を入れ、かき混ぜながら約60℃(指を1~2秒入れられるくらいの熱さ)に温めます。
【2】漉す
分量の酢を加えて、手早く全体を混ぜ、そのまま置きます。しばらくするとモロモロした豆腐のような固形分とやや黄色がかった水分に分離してきますので、ボウルの上に清潔なふきんやキッチンペーパーなどを敷いたざるをセットし、固形分をこし取ります。
カッテージチーズは保存容器に入れて冷蔵庫で1週間程度日持ちします。
それではこのカッテージチーズを使ったレシピを見てみましょう!
材料(2人分)
・りんご・・・1/4個
・カッテージチーズ・・・適量
・ナッツ・・・適量
・はちみつ・・・適量
皮付きのままりんごをいちょう切りにします。
切ったりんごをボウルに入れカッテージチーズ、ナッツ、はちみつを加えて混ぜます。
朝食の小鉢や、食後のデザート、おやつにも便利な一品です。切って混ぜるだけで簡単に作れるのも良いですね。
材料(2人分)
・カッテージチーズ・・・適量
・さつまいも・・・小2本
・マヨネーズ・・・大さじ3
・砂糖・・・小さじ1
・塩こしょう・・・適量
・レーズン・・・大さじ3
さつまいもはよく洗い、皮ごとサイコロ状に切ります。お鍋に水とさつまいもを入れ、さつまいもが柔らかくなるまで煮ます。
ボールに、マヨネーズ、砂糖、塩こしょう、レーズン、カッテージチーズを入れ、よく混ぜます。そこにさつまいもを加えて和えます。
簡単なのにおもてなし料理にもぴったりなレシピです。この作り方なら失敗も少ないので、料理が得意ではない方にもおすすめですよ。
材料(2人分)
・卵・・・4個
・カッテージチーズ・・・80g
・パセリ・・・大さじ3
・牛乳・・・大さじ2
・塩こしょう・・・適量
・バター・・・適量
ボウルに卵を溶きほぐし、牛乳、パセリ、塩こしょうを加えてよく混ぜます。
フライパンにバターを強めの中火で熱し、卵液の1/2量を流し入れます。フォークで全体を大きく混ぜ、カッテージチーズの1/2量をスプーンでまんべんなくちらします。半熟状になったら、フライ返しでまわりを2~3cmほど折り返して円形に整え、火を止めます。残りも同様に焼き、それぞれに残りのパセリのみじん切りをちらします。
たっぷりのパセリが食欲をそそるレシピです。このレシピのように1人分ずつ焼く作り方のほうが、見た目もきれいに失敗なく作れますよ。
材料(2人分)
・キャベツ・・・3枚
・カッテージチーズ・・・大さじ2
・ベーコン・・・30g
・にんにく・・・1かけ
・オリーブ油・・・大さじ1
・塩こしょう・・・適量
・乾燥パセリ・・・適量
・粉末パプリカ・・・適量
キャベツはできる限り細いせん切りにし、ベーコンは5ミリ幅に切ります。にんにくは芯を取り除いてから薄切りにします。
【2】炒める
フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて火にかけ、香りがたったらベーコンを加えてこんがりと炒めます。キャベツを加え、塩こしょうをして20秒ほど、さっと炒めます。
お皿に盛ってカッテージチーズをかけ、パセリとパプリカを散らします。
乾燥パセリや粉末パプリカは彩りを添える用に常備しておくと便利です。カッテージチーズの酸味とキャベツの甘味がほどよくマッチして、とてもおいしいですよ。
材料(4人分)
・小松菜・・・120g
・バター・・・20g
・薄力粉・・・30g
・カレー粉・・・小さじ1/2
・牛乳・・・600ml
・コンソメ・・・適量
・ゆで卵・・・2個
・たけのこ水煮・・・50g
・カッテージチーズ・・・60g
小松菜は3cm幅に、ゆで卵とたけのこ水煮は薄切りにしておきます。
小松菜はラップをし、電子レンジで90秒加熱します。
鍋にバターを入れて火にかけ、小泡が出てくれば薄力粉を入れて弱火で1分炒めます。そこにカレー粉、牛乳、コンソメを入れて温めます。
耐熱皿に小松菜と先ほど作ったソースを入れ、ゆで卵、たけのこ、カッテージチーズをのせてオーブントースターで10分焼きます。
カッテージチーズの風味が新鮮な、おいしくて簡単なグラタンの作り方です。カッテージチーズがとろけて、特別なごちそう感がありますね。
カッテージチーズの作り方と簡単おしゃれな活用レシピをご紹介しました。いかがでしたか?カッテージチーズの作り方を覚えて、ぜひおいしい手作りのカッテージチーズを作ってみてくださいね。
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