ほくほく派?シャキシャキ派?「じゃがいも」の炒め物のレシピ☆

いろいろな料理と相性のよい「じゃがいも」は買い置きしておきたい野菜の一つですよね。今回はじゃがいもを炒めて作る料理をご紹介します。じゃがいもは細切りにして炒めればシャキシャキの歯ごたえが楽しめます。茹でてから炒めるなどすればホクホクに。どちらも美味しいですよ。

じゃがいもの炒め物①

ビールに合う★ドイツ人直伝!本格ジャーマンポテト

<材料>

じゃがいも3個
ソーセージ4本
ベーコン4枚
オリーブオイル小さじ1
ニンニクみじん切り1片分
塩胡椒適量
粒マスタード小さじ1
パセリみじん切り適量

<じゃがいもの炒め物レシピ>

1. じゃがいもをよく洗い、皮つきで2センチ角に切る
2. 鍋に水を入れてじゃがいもに火が通るまで茹で、鍋に残ったお湯を捨てて、じゃがいもが
  焦げない様、弱火で鍋をゆすりながら水分をとばす
3. フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを入れて香りが立ったら、食べやすい
  大きさに切ったベーコンとソーセージを加えて炒める
4. 2.のじゃがいもをフライパンに入れて炒め、塩コショウで味を調える
5. 火を止め、粒マスタードを入れて和え、パセリを散らして出来上がり!

じゃがいもは最初に皮つきのまま粉ふきいもを作ってから炒めるのが美味しさのポイント。電子レンジでも作れますが、手間はかかりますがこちらの方法をおすすめします。お好みでタマネギを炒めてもOK。粒マスタードの代わりにサワークリームを添えて食べてもいいかもしれません。

じゃがいもの炒め物②

じゃがいもの塩辛炒め

<材料>

いかの塩辛…大さじ1
じゃがいも…1個
にんにくのみじん切り…1片分
青のり…適宜
・オリーブ油

<じゃがいもの炒め物レシピ>

1. ジャガイモは皮を剥いて細切りにする
2. イカの塩辛は粗くきざむ
3. フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクを入れて火にかけ、香りがたったら
  じゃがいもを加える
4. じゃがいもが透き通ってきたら、イカの塩辛も加えてさらに炒める
5. お皿に盛り付け、青のりをふって完成です!

じゃがいもと塩辛の炒め物。塩辛を入れるまでにじゃがいもにしっかり火を通すのがコツ。塩辛を入れてからは軽く炒めて取り出してくださいね。お好みですが、バター醤油で味付けしても◎

じゃがいもの炒め物③

新じゃがと牛肉の炒め煮

<材料>

牛もも肉(薄切り)200g
新じゃがいも小400g
こんにゃく1/2枚
塩少々
こしょう少々
サラダ油大さじ3
だし汁2カップ
砂糖大さじ3
酒大さじ3
しょうゆ大さじ4
みりん大さじ1・1/2
さやえんどう20g

<じゃがいもの炒め物レシピ>

1. 牛肉は一口大に切り、塩コショウで下味をつける
2. じゃがいもは皮をよく洗い、ペーパータオルなどで水気をふく
3. こんにゃくはスプーンで一口大にちぎり、軽く茹でる
4. 鍋にサラダ油を入れて牛肉を炒め、次にじゃがいもを加えて炒める
5. 最後にコンニャクを加えて炒め、だし汁を加えて5分ほど煮る
6. 砂糖、ミリンを加えてしばらく煮、醤油、みりんを加えてさらに煮る
7. じゃがいものに火が通り、ツヤが出たら出来上がりです!

新じゃがいもと牛肉の炒め煮です。じゃがいもは小さいものでしたら丸ごと、少々大き目であれば半分に切るなどして調整してください。最後に茹でたさやえんどうを散らすと見た目も綺麗になります。

じゃがいもの炒め物④

じゃがいものカレー炒め

<材料>

じゃがいも2個
ソーセージ3~4本
赤ピーマン1個
カレー粉小さじ1
酒大さじ1
しょうゆ小さじ1
塩コショウ少々
バター10g

<じゃがいもの炒め物レシピ>

1. じゃがいもは皮を剥き、千切りにして水にさらし、ザルに上げて水気を切る
2. ソーセージは斜め薄切りに、赤ピーマンは種とワタを取って千切りにする
3. フライパンにバターを入れてソーセージを炒め、次にじゃがいもを加えてさらに炒める
4. じゃがいもが透き通って火が通ったら、赤ピーマンを加えて炒め、酒、カレー粉、しょうゆを
  加えて炒め合わせる
5. 塩コショウで味を調えて出来上がり!

じゃがいもを細切りにしてカレー粉で炒めた子どもに喜ばれそうな一品。お酒のつまみにもいいですね。辛いのが苦手な子どもには顆粒コンソメ、ケチャップ、ウスターソースで味付けをしてはいかがでしょうか。赤いじゃがいももかわいいですよ。

最後に

いかがでしたでしょうか。
じゃがいもの炒め物のレシピをご紹介しました。
切り方や調理法によってじゃがいもの歯触りが異なるのも面白いですね。
しゃきしゃき感を楽しみたいなら細切りにして炒めるのがおすすめです。
じゃがいものホクホク感を味わいたいなら、大き目に切って炒め煮のようにしてはどうでしょうか。

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