家で温泉卵を上手に作る方法は?温泉卵は時間を守れば簡単に作れる!
2016/03/28
MOR
温泉卵といえば、そのままで食べたり、様々な料理の上に乗せたりと幅広く存在する食材です。今回は目安がわかりにくい温泉卵の作り方と温泉卵を引き立たせるたれの作り方・調味料を紹介します。シンプルに召し上がれる温泉卵をたれで堪能しましょう。
材料
卵(M~Lサイズ)4個
蓋つきの鍋に1Lのお湯を沸かします。
沸騰したら、鍋を火からおろして200mlの水を入れて、卵を入れましょう。
後は蓋をして、12分待つだけです。
12分後にすぐにお玉で取り出し、3分待ってから生卵を割る要領で割ると出来上がります。
レシピはMサイズの卵4個ですので、卵のサイズによっては多少の調理時間の差があるのでうまく調節しましょう。
熱湯に刺し水をして、卵を入れて、少し待つだけで温泉卵を作れるととても簡単です。簡単に温泉卵を作れるだけで他の料理のトッピングとしても重宝します。
材料(温泉卵2~3個分)
本つゆ大さじ2
みりん 大さじ1
酒小さじ1/2
醤油小さじ1/4
昆布茶ひとつまみ(親指と人差し指で)
水90~100㏄
材料を全部合わせ、ひと煮立ちさせたら、完成です。
調味料で味はついているのですが昆布茶を入れる事でたれにダシが混ざり、しっかりとした温泉卵のたれに代わります。
応用でとろろ昆布を使い、タレ全体に素早く昆布だしが行き渡るので昆布茶とは違う味わいがあります。
材料
卵1個
水50cc
白ダシ小さじ1
万能ネギ(小口切り)1本分
おろし生姜少々
耐熱容器に卵、水を入れてレンジで1分加熱する。湯は半分ほど捨てて、白ダシを加える。
時間があるときはそのまま常温で冷ましてから冷蔵庫で冷やす。時間がない時は温かいままでネギやショウガの薬味を添えて、出来上がりです。
味付けは白ダシと水だけという大変にシンプルなたれ作りで耐熱容器がすぐにでも作れる温泉卵です。
加熱時間を1分というギリギリにすることでちょうどよくなります。これ以上加熱するとゆで卵のようになり、失敗しますので注意しましょう。
材料
・米麹・・・・・・・200g
・自然塩・・・・・・70g
・水・・・・・・・・・適量
ボウルに米麹と塩を入れ、まんべんなく混ぜ合わせる。
容器に入れ、水をひたひたになるまで入れて、箸などで混ぜる。
空気が入るように蓋を閉めず、軽く開けておく。
半日後に麹が水を吸っているので、再びひたひたになる程度の水を加えかき混ぜます。
※加水はここで終了します。
毎日1回かき混ぜるを2週間して完成です。
多少、時間がかかるのですが塩麹を作る事が出来れば、料理の幅は広がり、温泉卵にもそのまま使うことが出来る調味料なので、試してみる価値はあります。
温泉卵に使う際には少量で十分に味があるので、気をつけましょう。
鰹・昆布といった、様々な魚介類のダシで織り交ぜた醤油・だし醤油があります。
普通のしょうゆよりも味は濃く、風味があるので僅かな量で温泉卵も美味しく召し上がります。各メーカーで使っている魚介類のだしが違い、温泉卵との相性を探す遊びができます。
卵とは相性抜群の塩だけでたれ以外の食べ方としても良く、ゆで卵とは違う美味しさがあり、塩も様々な種類があるので温泉卵に合う塩を探す楽しみがあります。
精製塩では塩味はありますがコクがないので、粗塩や焼き塩といって、風味や味に染みわたりやすさを大事にすると美味しくなります。
温泉卵にレモンという意外な組み合わせに見えます。流石にレモン果汁単体では難しいので醤油に掛け合わせたサッパリなドレッシング風味のたれで温泉卵を食べれます。
他の柑橘類の果汁で作ったポン酢でも美味しく食べれます。
温泉卵と相性の良い塩とレモンでより良い調味料の塩レモンで温泉卵に清涼感ある酸味・塩味が味わえます。
他の温泉卵のたれとは一味も二味も違うので、試してみる価値はあります。
意外と分からない温泉卵も沸騰したお湯に入れずに沸騰して火からおろした鍋に入れて作るという方法で簡単に作れ、たれも簡単なモノばかりで今日からでも実践できるので、安心です。
今回、紹介した物以外にも温泉卵にあうたれはありますので自分好みのたれを作るのも楽しみの一つです。
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