おかずにも!おつまみにも!パスタにも!いろいろ使える青じそレシピ
2015/10/24
どんぐり3
2016/07/11 更新
あなごを美味しくいただくためのレシピをご紹介します。ウナギにくらべ食べる機会が少ないあなごですが、これぞ゛あなご゛というレシピがあります。店頭であなごを見かけたら、是非チャレンジしてみて下さい。絶対あなごが好きになるはずです。
長なす 3本
ごぼう 1/2本
生麩 30g
あなご 200g
卵 3ヶ
切りみつば 適量
粉山椒 適量
酒 適量
カツオだし 360cc
塩 5g
薄口醤油 5cc
みりん 25cc
だし 360cc
濃口醤油 30cc
みりん 30cc
砂糖 10g
長なすは、焼きなすにして皮をむき、頭と下を切り落とし、短冊状に切ります。ごぼうはささがきにして水にさらし、茹でておきます。生麩は、長なすよりも2回りくらい小さく切っておきます。
①をだしAで炊いて、ザルにあけます。
あなごは酒をふって白焼きにし、長なすと同じ大きさに切ります。みつばは2cm長さに切っておきます。卵は溶いておきます。
鍋またはフライパンにだしBを入れ、②とあなごを入れて火にかけます。沸いてきたらアクをすくい、溶き卵を入れてフタをして卵に半分くらい火が通ったらみつばを散らしてできあがりです。
あなごはあらかじめ白焼きにしているので、さっと温める程度で。
あなご開き 一匹
酒、醤油(1対1を小鍋で沸かしてアルコールをとばしておきます)
あなごの皮目を上にして、熱湯をかけて霜降りをし、冷水で冷まします。
スプーンで皮のぬめりをとり、水洗いします。
あなごをタレに軽く浸してから金串に刺して、両面を焼きます。途中タレを刷毛で軽く塗ってください。
お皿に盛ったらできあがりです。
あなご焼は大きいサイズの方が食べ応えがあります。 タレをつけずにそのまま焼いけば白焼きに。わさび醤油でどうぞ。
米2.5合
昆布(10cm角)1枚
酒大さじ1
甘酢大さじ4
アナゴ(白焼き)1本
合わせだし
だし汁250ml
酒大さじ2
みりん大さじ1
砂糖大さじ2
醤油大さじ4
フライパンに<合わせだし>の材料を煮立て、あなご白焼きの身が下になるように入れ、再び煮立ったらアクを取り、落とし蓋をして弱火で20分間、少しトロミが出てくるまで柔らかく煮ます。
お米は水洗いして30分以上置き、炊飯器に入れて昆布、酒を加えすし飯の水加減で炊きます。炊き上がったら飯台に開けて甘酢をかけ、1分そのまま蒸らす。しゃもじで切るように混ぜ合わせて冷ます。
冷めたあなご白焼きの煮汁をきり、巻きすにラップを重ねて、あなご白焼きにすし飯の1/2量をのせて、巻きすで形を整えます。
あなごの棒ずしは食べやすい大きさに切って器に盛ります。
寿司飯を炊いている間に、あなごを煮て冷ましておきましょう。煮あなごだけでも酒の肴に。
焼きあなご 2尾
大葉 5枚
おろし生姜 小さじ1
白だし(市販のもの) 250ml
粉寒天 2g
焼きあなごと大葉を細めに切ります。
生姜をすり、白だしと合わせて冷ましておきます。白だしは少し濃いめに。
焼きあなごは香ばしくする為にフライパンで弱火で軽く焼きます。
鍋に寒天を入れてよくかき混ぜ、②を入れて中火で2分ほど煮立たせます。
焼きあなごと大葉を容器に入れ、その上に④を入れます。
荒熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固め、適当な大きさに切り分けます。
大葉の代わりに好みでミョウガや刻み生姜などを入れても。白だしがなければ麺つゆでも大丈夫です。
あなご 4-6枚
醤油 大匙1
山椒の粉 小匙1/2
片栗粉 適宜
ごま油 適宜
パセリの葉 1枝
ボウルにあなご、醤油、山椒の粉を入れ、満遍なく混ぜ合わせ、30分ほど置いて味を馴染ませます。
下味のついたあなごに片栗粉をまぶし、フライパンにごま油を熱し、あなごを揚げ焼きにします。
キッチンペーパーに上げて余分な油を切り、一口大に切ります。皿に盛って、パセリの葉や木の芽を乗せます。
あなごの天ぷらは美味ですが、天ぷらと聞いてしり込みする人でも、こちらのレシピなら簡単にできます。
「あなごが好きになるレシピ」いかがでしたか? どんどん値上がりする鰻には手が出なくとも、あなごはまだまだ庶民価格。店頭で見かけたら、是非チャレンジして下さい。
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