お家で作れるカレーにはどんな種類があるの?おすすめレシピ5選
2016/05/20
minori40
2016/06/27 更新
みなさんカレーに隠し味を入れたことはありますか?今回はカレーの隠し味として定番でもあるはちみつについてまとめてみました。カレーにはちみつを入れることの効果や入れるタイミングはちみつ入りカレーのレシピなど是非チェックしてください。
カレーにはちみつ!?
カレーに隠し味としてはちみつを入れたことがある方はいらっしゃるでしょうか。
実ははちみつを隠し味としてカレーに入れると様々な効果があったり意外な味の変化が起きたりします。
では普通のカレーの作り方を確認してみましょう!
カレーにはちみつ!?
はちみつを入れないカレーの基本レシピ
【材料①】
豚こま肉:250g じゃがいも:2個 にんじん:1本 たまねぎ:2個
【材料②】
水:800cc サラダ油:大さじ1 カレールウ:半分
まずはじゃがいもとにんじんを洗い、たまねぎは包丁で頭と根の部分を切り落としてから皮をむいて洗います。
ピーラーでじゃがいもとにんじんの皮をむき、じゃがいもを半分に切ってから一口大(6~8個)に切ります。
にんじんを1cm幅のイチョウ切りにします。
たまねぎを薄切りにし、厚手の鍋にサラダ油を熱します。
材料①を入れて焦がさないように炒める。
水を加えて沸騰させます。
あくを取ったら中火で約15~20分煮込みます。
火を止めてから、ルウを溶かしながら入れます。
その後とろみがつくまで煮込んだら完成です。
以上がはちみつを入れない基本的なカレーの作り方です。
カレーにはちみつを入れる効果
カレーにはちみつを入れることには様々なメリットがあります。
大きなメリットとしてはやはり甘みが足されることです。
また翌日のカレーを柔らかくする効果がはちみつにはあります。
またカレーにはちみつを入れるとスパイシーさが引き立てられる効果もあります。
はちみつには硬いお肉をやわらか各する効果もあります。
はちみつをカレーに入れるタイミングによってはカレーをサラサラにできることもあります。
ではどのタイミングではちみつを入れるとサラサラになるのでしょうか。
カレーがサラサラになるはちみつ投入のタイミングとは?
カレーを煮込んでいる最中にはちみつを入れてもサラサラにはなりません。
カレーの余熱が取れたところにはちみつを入れるとカレーはサラサラになります。
なぜカレーにはちみつを入れるとサラサラになるのでしょうか?
カレーにはちみつを入れるとサラサラになる理由
カレーにとろみを付けているのは、小麦粉デンプンです。
実は、はちみつには、デンプンを分解してしまうアミラーゼという酵素が入っているため、
カレーにとろみが無くなり、サラサラになってしまうのです。
(中略)
アミラーゼは75℃の温度で失活してしまうので、カレーを煮込んでいる最中にはちみつを入れるとアミラーゼが失活し、デンプンが分解されないためにとろとろのカレーになるのです。
はちみつがカレーをサラサラにするのはアミラーゼという酵素の働きによるものでした。
はちみつ入りカレーのレシピ
【材料】(4〜5皿分)
玉ねぎ:1玉 にんじん:1本 じゃがいも:2個 鶏胸肉:150g バター:20g
きざみ生姜(おろし生姜でもok!):1かけ分 きざみニンニク(おろしニンニクでもok!):1粒分
はちみつ:大さじ1 カットトマト缶:1缶(400g) 牛乳:400cc ウスターソース:大さじ1 カレールー:4〜5かけ
じゃがいもを洗ってラップをしてレンジにおいて600wで6分加熱します。
にんじんと玉ねぎと鶏胸肉を食べやすい大きさに切り、じゃがいもの皮を剥いて食べやすい大きさに切ります。
鍋を弱火にかけてバターとニンニクと生姜を入れて香りが出るまで炒めて鶏胸肉を投入し、中火にして炒めます。
大体火が通ったら、玉ねぎとにんじんも加えて2〜3分炒め、はちみつを加えて更に2〜3分炒めます。
トマト缶と牛乳とウスターソースを入れて混ぜて煮立ったら弱火にし、20〜30分程蓋をして煮ます。
カレールーを入れて混ぜ、時々かき混ぜながら10分ほど煮てじゃがいもを加えて完成です!
はちみつ入りカレーのまとめ
今回ははちみつ入りカレーについてその効果やレシピを中心にまとめてみました!
今までカレーに隠し味などを追加することに抵抗があった方もいらっしゃったと思いますが
是非一度カレーにはちみつを試してみてください!
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