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ダイエット中でも安心して生春巻きを食べるためのコツをご紹介!

生春巻きと言えばヘルシーなイメージのある食べ物ですよね。しかし意外は落とし穴で食べ方によってはカロリーが高くなってしまうのです。ヘルシーの生春巻きを食べるにはどのような工夫をしたらいいのでしょうか。気になる生春巻きのカロリー、低カロリーレシピをまとめました‼︎

日本でもよく見かける生春巻き

ベトナム料理として知られている生春巻き。
アジアン料理などで人気の食べ物と言えば、生春巻きですよね。もともと日本人に馴染みのある食品とは言えないかもしれませんが、若い女性を中心にメジャーな食べ物となってきています。

女性に人気の食べ物ということで、気になるのが生春巻きのカロリーです。
なんとなくダイエットに向いていそう、というイメージはありますが、実際に生春巻きが何キロカロリーなのか。
あまり何本も食べる物ではなく、少し食べたいというメニューですが、一体カロリーは何キロカロリーなのでしょうか。イメージだけでなく、本当の意味でダイエットに向ている食材と言えるのでしょうか。調べてみました。

エビの生春巻きのカロリーで検証してみよう‼︎

エビの生春巻きのカロリー

生春巻きと言えば、メジャーな具はエビと春雨、ニラなどの生春巻きを想像する人が多いのではないでしょうか。
この一般的なエビの生春巻きで1本あたり66キロカロリーと言われています。
もともと、あまりカロリーの高いものが入っていないのでヘルシーなイメージがあるものですよね。1本で66キロカロリーなのであれば、食べたときのボリュームを考えてもかなり低カロリーと言えるのではないでしょうか。

生春巻きは、ガッツリとかぶりついて食べることが多いでしょうから、食べ応えのある食べ物ですよね。お腹にもずっしりきそうですが、66キロカロリーならば美意識の高い女性も安心です。しっかりと噛んで食べることで、さらに満足感も増すのではないでしょうか。

ちなみにおつまみの代表、枝豆で100gあたり67キロカロリーとなります。イメージとしては小皿に一盛りくらいでしょうか。
鶏のから揚げならば1個で71キロカロリーです。

どのおつまみでどれだけカロリーを摂取するかは、個人の自由ですが、生春巻きはかなり優秀な食材と言えるのではないでしょうか。

生春巻きは太る?


生春巻きはカロリーの低い食べ物とわかったので、太る食材とは言えなそうです。お酒も一緒の席ならば、食べ過ぎ防止のために積極的に注文したいくらいのメニューですね。

しかし注意したいのは生春巻きと一緒についてくるソースです。お店によってどんなソースが付くかは変わってくるでしょうが、一般的にはスイートチリソースや本格的なお店だとピーナッツソースなどがつくことがあります。

このソースをつけて食べてしまうと、カロリーがグンと上がってしまう危険性がありますね。

スイートチリソースは100gで100キロカロリーと言われています。大さじ1杯15gで15キロカロリーということになります。生春巻きを1本食べるのに、たっぷりソースをつけると大さじ3杯くらいになるでしょうか。好みもあるでしょうが、油断しているとカロリーがどんどん増えてしまいます。

つけるソースを選ぶか、そのままお塩などで生春巻きをいただく美味しさを見つけるといいかもしれませんね。

生春巻きの栄養成分

ナトリウムが豊富に含まれています

生春巻きにはナトリウムが多く含まれていると言われています。ナトリウムはほとんどの人が食塩で摂取している成分で、普通に食事をしていれば不足してしまうことはまずないようです。

ナトリウムは血液を調整してくれたり、他の栄養素を吸収してくれたりという働きを担っています。普通に食事をしていればまず不足しないという栄養素ですから、不足すると大変なことになってしまいます。

もしナトリウムが体内で不足してしまうと、疲労感が増したり、けいれんしてしまうこともあるようです。特に激しい運動をしてたくさん汗をかいた後や、下痢で身体の栄養が外に出てしまったときなどは、注意したいですね。

炭水化物もしっかり含まれています


炭水化物と言えば、お米やパンだけかと思っている人もいるかもしれませんね。しかし炭水化物はいろいろな食材に含まれて、生春巻きの成分にもしっかりと入っているのです。

生春巻きの皮はライスペーパーですよね。このライスペーパーは文字通りお米で作られたものだからです。もしカロリーという観点でなく、炭水化物を抜くダイエットをしているときには控えた方がいいかもしれませんね。

ダイエットをしていると、「炭水化物は悪」のような風潮すらありますが、炭水化物も人間にとっては必要な栄養素です。身体を動かすのに、とても大切な働きをしている栄養素です。

炭水化物は主にエネルギーを作る栄養素として有名ですよね。脳みそをきちんと働かせるためには炭水化物が必要です。そのためダイエット中であれ、最低限は摂取したい栄養素なのです。

不足してしまうと疲労感がでたり、思考力が低下すると言われています。完璧に抜きすぎずに、適量は意識的に摂取するようにしましょう。

ビタミン類ではKが豊富

生春巻きに含まれるビタミンでは、ビタミンKが豊富に含まれています。

ビタミンKは主に出血を止めたり、骨を強くしてくれる働きがある栄養素です。あまり聞きなれないビタミンKかもしれませんが、私達の身体には重要な役割を担ってくれているのですね。

不足すると出血しても止まりにくくなったり、骨粗鬆症になりやすいという点が挙げられます。特に骨粗鬆症は女性で悩んでいる人が多い病気です。カロリーの低い生春巻きに多く含まれているのは、うれしいことなのかもしれませんね。

生春巻きのカロリーを抑える工夫

付けダレを低カロリーに工夫してみよう

生春巻き自体は、野菜もたっぷり入っていますので、もともとカロリーが高いものではありません。注意しなくてはいけないのは、そのつけダレなのです。

オーソドックスな生春巻きのつけダレと言えば、スイートチリソース。しかしスイートチリソースをそのままつけダレにすると高カロリーになってしまうかもしれませんね。
自宅で生春巻きを作るときなどは、つけダレを他のもので代用して工夫してみましょう。

例えば、冷蔵庫の中にあるようなポン酢や柚子胡椒を使って和風なタレを作ってみてもいいですね。市販のノンオイルドレッシングなんかを使っても美味しくいただくことができるでしょう。
味をしっかりとつけたいときは、マヨネーズなんかもオススメです。このときのマヨネーズはもちろんカロリーハーフを選ぶようにしましょうね。

あまり気張って難しい物を作る必要はないのかもしれませんね。自宅の冷蔵庫にあるものを応用して、生春巻きのつけダレにしてみるといいでしょう。

お店で注文して食べる生春巻きはタレは1種類しか出てきません。しかし自宅で自分で調理すれば、何種類ものつけダレを用意して、一度にいろいろな味を楽しむことも可能です。いろいろな味を楽しむことで、低カロリーの食事でも楽しめる工夫をしていてください。

具を低カロリーでボリュームのあるものを選ぼう

生春巻きは自分次第でどんなタイプのものでも作ることができる、というのが魅力の一つではないでしょうか。エビがオーソドックスな具材ではありますが、自分で作るのならば中身はどのようにでも変えることが可能ですね。

野菜たっぷりの生春巻きを作ってもいいですし、具材にしっかりと味をつけてソースいらずの生春巻きを作ってみてもいいかもしれませんね。

あまりカロリーばかりにこだわると味気ない生春巻きになってしまうかもしれませんが、自分の好物だけを入れた生春巻きを作って、満足感を求めてみてもいいかもしれません。
あなたはどんな生春巻きを作ってみたいですか?

自分で調理するのがオススメ


つけダレにこだわるにしても、中身の具材にこだわるにしても、自分で作るということが大切なポイントです。自分で調理すれば味付けも具材も、自分好みに仕上げることができます。

ダイエットの基本も、自炊にありますよね。自分の健康を守るつもりで、こだわりぬいた生春巻きを研究してみても楽しいかもしれませんね。

生春巻き低カロリーレシピ

生春巻きを自宅で調理する場合は、自分の好きな具を入れることができますね。好きな食材を入れて完全に自分好みな生春巻きを作ることもできます。

生春巻きに合いそうな食材と言えば定番のエビばかりではありません。クリームチーズやサーモン、アボカドなんかを入れれば、ちょっとしたホームパーティーなんかにも合いそうな一品になりますね。

クリームチーズやサーモンは絶対においしそうですが、カロリーという観点から見るとあまり良い食材とは言えませんね。低カロリーで美味しい生春巻きを作るには、どんな食材を使ってどんな生春巻きを作ればいいのでしょうか。

オススメの生春巻きのレシピを集めてみました。

ささみと野菜のヘルシー春巻き

ささみと言えばダイエットの王道食材ですね。低カロリーでたんぱく質が豊富に含まれていますので、身体作りには最適な食材と言えます。

またお肉を入れることで、生春巻きにボリュームが出るでしょう。食べたときの満足感を得たいな、と思う人はぜひ挑戦してみてくださいね。


【材料】
レタス 1/2個
きゅうり 1/2本
みつば・しそなどお好みで
鶏ささみ 3~4本
ライスペーパー 1袋

【作り方】
①野菜をカットし、ささみを茹でる。
茹でたささみは細かく裂いておくと食べやすい。
②ライスペーパーを水で戻しておく
③ライスペーパーに野菜、ささみを並べて巻く
④お好みのソースを用意してできあがり

生春巻きは自分次第で、いろいろな広がりがある食材と言えそうですね。野菜だけでなく、エビなどの魚類や肉類のたんぱく質も一緒に入れることで、ボリュームと満足感がアップしそうですね。
あなただけのダイエットメニューをぜひ開発してみてくださいね。

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