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普段とは違ったパンで楽しむ!天然酵母パンレシピをご紹介♫

普段とは違ったパンを食べたい時は天然酵母のパンがおすすめです♫というのも天然酵母パンは普通のパンでは味わえない味を楽しめるのが特徴です☆今回はそんな天然酵母パンのレシピをご紹介します☆管理は大変ですが美味しいレシピばかりなのでぜひ作ってみてください☆

天然酵母とイーストの違いは?

「天然酵母」も「イースト」も、「酵母(yeast:イースト)」としてはどちらも天然に存在する酵母菌のこと。
天然酵母は果実や果汁などを野生の力で育つため、多種多様の酵母が混在しています。それに対してイーストは、パンに適した強い発酵力を持った菌だけを集めて工場で純粋培養された単一酵母です

天然酵母の特徴!

イーストに比べると発酵する力が弱く、パンができあがるまでに時間がかかります。でも実はこの「ゆっくりと時間をかける」ことが天然酵母パンのおいしさの秘密。奥深い風味と豊かな味わいは、生きている酵母がゆっくりとパンを育てていく過程で生まれるのです。しかし、不安定な一面もあり、発酵不足でパンが膨らまなかったり、発酵過多で膨らみすぎてしまったりすることも。

天然酵母はセカイに一つだけ!

天然酵母は酵母菌という菌類のひとつです。
そのため、自宅で作成する天然酵母は、材料にもよるのですが、作り方や環境、作り手などによって、ちょっとずつ違うものが出来上がります。
この出来上がった天然酵母でパンを焼くと、違った美味しさが楽しめるのです。
まさに、世界に一つだけのオリジナルのパンが出来上がります。

自家製天然酵母パン*ぽこぽこ山食レシピ

材料 (パウンド型(25×6×6)2本分)


強力粉(ゴールデンヨット)400g
砂糖(きび砂糖)30g
塩4g

水(浄水器)90g
牛乳110g
いちご酵母ストレート液20g
いちご酵母元種120g

バター(無塩)15g

自家製天然酵母パン*ぽこぽこ山食レシピ1
バター以外の材料をHBやミキサーである程度まとまるまで捏ねてから、バターを入れて表面が滑らかになるまで捏ねる。

自家製天然酵母パン*ぽこぽこ山食レシピ2
ボールに移してラップを掛けて28℃で2時間発酵させてから、野菜室で15~24時間ほど冷蔵発酵させる。

自家製天然酵母パン*ぽこぽこ山食レシピ3
一次発酵後にボールに入れたまま常温で2時間ほど生地を緩ませる。
その後12等分して蓋つき容器で20分ほどベンチタイム。

自家製天然酵母パン*ぽこぽこ山食レシピ4
軽く巻きなおして型に6個づつ並べて
28℃くらいで50分ほど二次発酵
(型の8分目くらいまで)

自家製天然酵母パン*ぽこぽこ山食レシピ5
発酵が終わった状態

230℃ほどに予熱したオーブンに入れて200℃で20分~25分焼く。

自家製天然酵母パン*ぽこぽこ山食レシピ6
次の日に軽くキリフキしてリベイクしたらモチモチで美味しかったです。

このレシピのポイント☆
水分量が少なくて途中の生地が少し硬く失敗かな?と思ったレシピで発酵にも少し時間が掛かりましたが次の日に軽く霧吹きしてリベイクしてみたら、モチモチで美味しかったです。

簡単にモチモチの山食が作れます!
小麦の味わいが美味しいです♫

自家製天然酵母パン*抹茶と大納言小豆ハードパンレシピ

材料 (4個分)


強力粉(ゴールデンヨット)150g
準強力粉(タイプER)80g
抹茶パウダー20g
きび砂糖 20g
塩5g

水(浄水)120g
コントレックス50g
りんご酵母ストレート液20g
りんご酵母元種50g

まき込み用 大納言小豆200g

自家製天然酵母パン*抹茶と大納言小豆ハードパンレシピ1
HBかミキサーに大納言小豆以外の粉類と水分を入れて表面が滑らかになるまで捏ねる。(10分くらい)

自家製天然酵母パン*抹茶と大納言小豆ハードパンレシピ2
ボールに移してラップを掛けて28℃で2時間発酵させてから、野菜室で15~24時間ほど冷蔵発酵させる。

自家製天然酵母パン*抹茶と大納言小豆ハードパンレシピ3
一次発酵後にボールに入れたまま常温で2時間ほど生地を緩ませる。
その後4等分して蓋つき容器で20分ほどベンチタイム。

自家製天然酵母パン*抹茶と大納言小豆ハードパンレシピ4

一次発酵後にボールに入れたまま常温で2時間ほど生地を緩ませる。
その後4等分して蓋つき容器で20分ほどベンチタイム。

自家製天然酵母パン*抹茶と大納言小豆ハードパンレシピ5

ひと巻き後にまた大納言小豆を巻く。
ふた巻き目

自家製天然酵母パン*抹茶と大納言小豆ハードパンレシピ6

さん巻き目は小豆は中央寄りに少量巻く。

全部で3回巻く

自家製天然酵母パン*抹茶と大納言小豆ハードパンレシピ7

布取りして28℃くらいで50分くらい二次発酵。

自家製天然酵母パン*抹茶と大納言小豆ハードパンレシピ8

クープを3本入れて粉を軽く振って、300℃くらいに予熱した天板に入れてスチームをかけて220℃で20~22分焼く。

このレシピのポイント♫
スチームをしっかりかけると表面がパリッとして美味しいです。
直ぐに食べない場合はひとつづつラップをして冷凍しておいて、食べるときに多めにキリフキしてリベイクしてください。

自家製天然酵母パン♪さつまいもとレーズンふんわりケーキパンレシピ☆

材 料(パウンド型1人分)


卵1個
なたね油か溶かしたココナッツオイル20g
粉末黒糖20g
きび砂糖20g
自家製酵母(エキス1:強力粉1のもの)60g
牛乳30g
塩ふたつまみ
薄力粉100g
茹でたさつまいも(サイコロ状)50g
レーズン30g

自家製天然酵母パン♪さつまいもとレーズンふんわりケーキパンレシピ☆1
ボウルに卵をほぐし、油を入れて泡立て器でしっかり混ぜる
砂糖類も入れて、更にしっかり混ぜて乳化させる(仕上がりが油っぽくならない)

自家製天然酵母パン♪さつまいもとレーズンふんわりケーキパンレシピ☆2
1に酵母・牛乳・塩も入れて酵母が液体に馴染むまでぐるぐる

自家製天然酵母パン♪さつまいもとレーズンふんわりケーキパンレシピ☆3
薄力粉(できればふるう)も入れて、ざっと混ぜたらさつまいもとレーズンいれ、粉気がなくなるまで合わせる
すべて泡立て器でOK

自家製天然酵母パン♪さつまいもとレーズンふんわりケーキパンレシピ☆4
オーブンペーパーを敷いたことが型に流し入れて表面を整えて、ラップなどで乾燥防止

25℃前後で型2/3高さになるまで発数時間酵させる

自家製天然酵母パン♪さつまいもとレーズンふんわりケーキパンレシピ☆5
180℃のオーブンで25分焼き
串で確認→焼けていたら火傷に気を付けてケーキクーラーに出して冷ます

自家製天然酵母パン♪さつまいもとレーズンふんわりケーキパンレシピ☆6
翌日以降はレンジで少し温めると美味しいですよ

自家製天然酵母パン♪さつまいもとレーズンふんわりケーキパンレシピ☆7
型に流し入れた後、冷蔵庫で1日位は保管できるので好きな時に焼いてください♪

このレシピのポイント♫
油をしっかり混ぜて乳化させること
酵母も液体にしっかり馴染ませる

発酵が甘いとどっしり焼き上がってしまうので、型2/3高さ以上に発酵させた方が○

簡単に作れて美味しいパンです☆
さつまいもとレーズンの相性がバツグンです♫

豆乳ヨーグルト天然酵母パン レシピ

材 料(1.5斤人分)


豆乳ヨーグルト200cc
水90cc
強力粉400g
全粒粉(すべて強力粉にしても)30g
なたね油(オリーブ油)23g
てんさい糖(甘み)27g
粗塩(塩)7g
白神こだま酵母6g
○レーズン50g
○りんご1/4個
○レモン汁少々

豆乳ヨーグルト天然酵母パン レシピ1
○以外をホームベーカリーにセットする。
酵母はドライイーストと同じように粉類の上に乗せておく。

豆乳ヨーグルト天然酵母パン レシピ2
パン焼き器は パンのサイズ 1.5斤、メニュー6(早焼きパン)、 焼き色 うすいを選ぶ

豆乳ヨーグルト天然酵母パン レシピ3
パン焼き器が動いている間に水に戻したアーモンドを乾煎りする。
 りんごは小さく切って、色が変わるのを防ぐためにレモン汁をかけておく。

豆乳ヨーグルト天然酵母パン レシピ4
具入れブザーが鳴ったら、3を加える。
(混ざり具合を確かめて、混ざり具合が悪そうならば、動いているパン焼き器から生地を取り出して混ぜてもよい。)

豆乳ヨーグルト天然酵母パン レシピ5
できあがりのブザーが鳴ったらスタート/ストップボタンを2秒以上押して、スイッチを切ったあとでパンを取り出し、足つきの網に置いて、粗熱を取る。

豆乳ヨーグルト天然酵母パン レシピ6
10~20分ぐらいして粗熱がとれたらパンを切る。

このレシピのポイント♫
玄米のとぎ汁乳酸菌で作った豆乳ヨーグルトを使いました。冷蔵庫に保存をしたものを使ったので、水を60℃ほどに温めてヨーグルトと混ぜたものを使いました。白神こだま酵母は普通のドライイーストと同じように使えるので便利です。ふっくらモチモチパンです

豆乳ヨーグルトの影響で凄く柔らかいパンに仕上がります☆
是非美味しいので挑戦してみてください♫

天然酵母パンの魅力

天然酵母の魅力でパンの美味しさを堪能できやすいです☆
ぜひ皆さんも試してみてください♫

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