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毎日のしそで免疫力アップ!美味しく食べれるしそレシピ5選!

同じしそでも収穫時期によって青しそ・赤しそ・穂しそ・花しそと名称が変わり、レシピも変わってきます。またしそはカロテン(ビタミンA)が多く、免疫力を高める食べ物として注目を集めている食材です。そんなしそを美味しく食べれるレシピを集めてみました!

しそを使った人気レシピ①:鮭のしそチーズ春巻き

材料(4人分)

生鮭200〜250g
玉ねぎ 1/2個
しそ10枚
とろけるチーズ3枚
マヨネーズ適量
塩胡椒適量
お酒50cc
■ 春巻きの皮

しそを使ったレシピ!おかずにもおつまみにもなるレシピです。春巻きにすることでお子様もしそを食べやすくなりますよ。また、おつまみとしていただく場合は、ポン酢に柚子コショウを溶かしてお好みでつけて食べるといいかも知れません。揚げ物はちょっと・・・という時でも案外あっさり食べれるレシピです。
ちなみに大葉としそは同じものです。その昔、青じそを販売するにあたって、しその“芽”と“葉”の区別が必要となり、葉が“大葉”と名付けられ、その呼び方が現在も続いているんだそうです。

しそを使った人気レシピ②:しその実漬け

材 料(2~4人分)

青しその実100g
浅漬けの素50 CC前後

保存食としても有名なしその実を使ったレシピです。材料はたったこれだけで大丈夫!ぷちぷちとした食感と香りが楽しめるレシピです。このレシピは白飯との相性も最高です。また、ビールや焼酎などアルコールのアテとしても喜ばれるレシピだと思います。
またしその実の最適な収穫時期は、遅すぎると実が固くなるので、花が少し付いてる時がいいんだそうです。

しそを使った人気レシピ③:赤しそジュース

材料(20杯分)

赤じその葉・正味 140g
「瀬戸のほんじお」商品ページへ 小さじ1/2
水 カップ4
「パルスイート」商品ページへ 120g
りんご酢 150ml

目にも鮮やかなダイエットしそジュースレシピです。しそジュースは近年夏バテ防止・疲労回復レシピとしても人気で、子供からお年寄りまで飲むことができます。そのしそジュースを甘くて低カロリーのレシピでご紹介いたします。
栄養面では、赤しその方が、薬効が高く、青しそが栄養価が高いと言われるようですが、これは赤しそのアントシアニン含有の高さから比較されたものなのだそうです。

しそを使った人気レシピ④:大根の梅しそあえ

材料 (2人分)

大根 6cm
梅干し 1個
青じその葉 4枚

旬の大根を梅と青しそで美味しくいただくレシピです。さっぱりとした梅と青しその風味が大根と合わさり、シンプルだけど箸が止まらなくなります!大根の食感を楽しめるレシピにもなっています。このように素材の味を引き立たせる力を持っているしそ。様々なアレンジを加えてぜひオリジナルレシピを作ってみてはいかがでしょうか。

しそを使った人気レシピ⑤:梅じそ風味味噌おかかチャーハン

材料<2人前>

具材 分量
白飯(温める) 茶碗2杯分(300g)
梅干(種を取り叩く) 2個
かつお節 10g
いりごま(白) 18g
大葉(せん切り) 6枚

調味料 分量
液みそ 大さじ1強
ごま油 適宜

見た目や香りがよく元気を出したいときにうってつけのレシピではないでしょうか。味噌をいれることで香ばしくなり、ゴマや梅干し、青しそがさらに味を引き立てるレシピです。このレシピはお子様からご年配の方まで楽しんでいただけると思います。また、お仕事でお疲れのお父さんの夜食などにもいかがでしょうか。疲れた胃でもサッパリ頂けるレシピだと思います。

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