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じゃがいもの種類って気にしてた?種類まとめ&おすすめレシピ

スーパーでじゃがいもを買う時、種類って気にしていますか?実はじゃがいもの種類には、それぞれに合った調理法があるんです。今日の献立に合わせて、じゃがいもの種類を選べばより美味しく食べられるかもしれません。じゃがいもの種類と、おすすめレシピをご紹介します。

じゃがいもの種類、気にしていますか?

じゃがいもの種類はいくつかあって、実はそれぞれに合った調理法があるって知っていましたか?スーパーで買う時も、献立に合わせて買うのがオススメです。じゃがいもの種類と、おすすめ調理法をご紹介します。

じゃがいもの種類①ホクホク食感が美味しい『男爵』

でんぷん質が多い種類なのが男爵です。加熱するとホクホクした食感が味わえるのが特徴です。着崩れしやすいので、長時間煮る料理よりも潰して使うのがオススメです。

男爵芋の選び方

持った時にずっしり感じる物がオススメです。大きさは中くらいのものが良いでしょう。
場合にもよりますが、大きすぎると中に空洞が出来ていることもあります。

男爵芋のオススメ調理法

マッシュポテト、ポテトサラダ、コロッケ、じゃがいも餅など。

じゃがいもの種類②煮崩れしにくい『メークイン』

つるっとした見た目の種類がメークインです。煮崩れしにくいのが特徴です。そのまま使った炒めものや、長時間煮込む料理にもオススメです。

メークインの選び方

シワが無くて、両面がつるっとしている物が良いでしょう。大きさはそれほど気にしなくても大丈夫です。

メークインのオススメ調理法

ポトフ、カレー、シチュー、ジャーマンポテトなど。

じゃがいもの種類③甘みが美味しい『キタアカリ』

切った時に黄色い色をしている種類がキタアカリです。男爵を掛け合わせて作られた種類なので、特徴も男爵に似ています。甘いのが特徴なので、素材の甘さを活かしたシンプルな使い方がオススメ。煮崩れしやすいので、煮る場合は短時間にしましょう。

キタアカリの選び方

男爵と同じように、中くらいの大きさでずっしり重い物が良いでしょう。

キタアカリのオススメ調理法

マッシュポテト、ベイクドポテト、ポテトサラダ、フライドポテトなど。

男爵を使ったおすすめレシピ:昔ながらのコロッケ

材料(4人分)

じゃがいも 500g
合いびき肉 100g
玉ねぎ 1/2個
生クリーム 大さじ2
塩コショウ 少々
ナツメグ 少々
サラダ油 小さじ1
小麦粉 大さじ2~3
卵 1個
パン粉 2カップ
揚げ油 適量

【1】ひき肉と玉ねぎを炒める

玉ねぎはみじん切りにします。フライパンにサラダ油を熱します。合いびき肉を炒め、ぽろぽろになったら玉ねぎも加えて炒めます。分量外の塩コショウをふります。

【2】じゃがいもを茹でる

じゃがいもは皮を剥き、4等分くらいに切ります。水にさらしておきます。鍋に水じゃがいもを入れ、沸騰したら10分くらい茹でます。柔らかくなったらお湯を捨て、強火にかけて水分を飛ばします。

【3】小判型に成形する

じゃがいもを潰し、【1】の炒めたひき肉と玉ねぎを加えます。粗熱が取れたら生クリーム、塩コショウ、ナツメグを加えて混ぜます。8等分して、小判型に成形します。小麦粉、溶き卵、パン粉をまぶします。

【4】油で揚げる

揚げ油を170℃に熱します。成形したコロッケを入れて、両面きつね色になるまで揚げたら完成です。

【おすすめポイント】昔ながらのコロッケ

じゃがいものホクホク食感を生かしたレシピです。
生クリームを加えると、コクがアップして美味しくなりますよ。

メークインを使ったおすすめレシピ:野菜たっぷりポトフ

材料(4人分)

じゃがいも 3~4個
キャベツ 1/2個
にんじん 2本
玉ねぎ 2個
フランクフルトソーセージ 4本
固形スープの素 2個
ローリエ 2枚
塩 少々

【1】材料の下ごしらえをする

じゃがいもの皮を剥き、半分にして水に5分さらしておきます。キャベツは芯を除いて、4等分します。
にんじんは縦に半分に、タマネギも半分に切ります。ソーセージに切り込みを入れておきます。

【2】鍋で煮る

大きな鍋に水7~8カップ、にんじん、玉ねぎを入れて火にかけます。沸騰したらアクを取り、固形スープの素、ローリエを入れます。20分煮たら、じゃがいもとキャベツを加えて15分煮ます。さらにソーセージを加えて15分煮ます。塩を加えて味を調えたら完成です。

【おすすめポイント】野菜たっぷりポトフ

煮崩れにくい種類のメークインを活かせるポトフレシピです。野菜とソーセージのダシが染みたじゃがいもが美味しそうですね。寒い季節にピッタリのレシピです。

キタアカリを使ったおすすめレシピ:シンプルなじゃがバター

材料(5個分)

じゃがいも 5個
バター 30g
塩、パセリ 少々

【1】じゃがいもを鍋に入れる

じゃがいもはよく洗って鍋に入れます。たっぷりの水を入れて火にかけます。

【2】じっくり茹でる

沸騰し始めたら、弱火にして30~40分じっくり茹でます。竹串がすっと通るくらいまで茹でればOKです。

【3】皮を剥く

熱いうちに皮を剥きます。熱い場合は、指に水をつけると剥きやすいですよ。

【4】バターを添える

じゃがいもに切り込みを入れ、バターを乗せます。パセリを散らしたら完成です。

【おすすめポイント】シンプルなじゃがバター

甘みが強い種類のキタアカリの美味しさをシンプルに楽しめるレシピです。
皮ごと茹でると、美味しさを逃がさずに茹でる事が出来ますよ。

じゃがいもの種類ごとの特徴を生かして、もっと美味しく食べよう!

じゃがいもの種類ごとの特徴を活かせば、より美味しく食べる事が出来ますね。スーパーで買う時も意識してみましょう!

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