夏が旬のハーブ!緑鮮やかなバジルソースを使ったレシピまとめ

爽やかで食欲をそそる香りのバジル。夏が収穫の時期のハーブです。緑鮮やかなバジルソースのレシピは、夏の食卓にピッタリですね。そして美味しいだけでなく、栄養価も高いハーブなんです。バジルソースを使った、オススメのレシピをまとめました。

夏が旬のハーブ!バジルって、どんなハーブ?

バジルは栄養価も優れているハーブ

バジルは夏に収穫できる、イタリアンに欠かせないハーブです。
栄養価にも優れているハーブで、
βーカロテン、ビタミンEなど肌に嬉しい栄養素を含んでいるんです。

バジルの栄養を摂るには、油と一緒に摂れるバジルソースがオススメ!

βーカロテン、ビタミンEは、どちらも脂溶性のビタミンです。
ですから油と一緒に摂取すると、吸収率がアップできるんですね。
バジルソースは、バジルとオリーブオイルを使ったレシピで作ります。
美味しいうえに、栄養の吸収という観点から見ても、バジルソースを使ったレシピがオススメなんです!
バジルソースを使った、オススメレシピをご紹介します。

おすすめバジルソースレシピ①:バジルソースのパスタ

まずは定番の、バジルソースとパスタを和えたレシピです。

材料(2人分)

パスタ 160g
ジャガイモ 1と1/2個
さやいんげん 10本
粉チーズ 大さじ3
塩、コショウ 適量
【バジルソースの材料】
生バジル 40~50g
松の実 30g
くるみ 20g
ニンニクのみじん切り 2片分
粉チーズ 30g
オリーブオイル 1カップ
塩 小さじ1/3
粗挽き黒コショウ 少々

【1】松の実とくるみを炒る

松の実とくるみを、フライパンで炒って香りを出します。

【2】バジルソースをミキサーで作る

バジルは軽くキッチンタオルなどで拭きます。生バジル、松の実、くるみ、
にんにくのみじん切り、粉チーズ、オリーブオイル、塩、粗挽き黒コショウを全て
ミキサーに入れ、なめらかになるまで良く撹拌します。

【3】野菜の下ごしらえをする

ジャガイモは、1cm幅に切ります。いんげんは半分の大きさに切ります。

【4】パスタを茹でる

パスタは袋の表示通りに茹でます。

【5】パスタを茹でている鍋で野菜も茹でる

ジャガイモ、いんげんもパスタを茹でている鍋に加えて、10分茹でます。

【6】ソースとパスタを和える

ボウルにバジルソースを入れ、ゆで上がったパスタとジャガイモ、いんげんを入れます。
粉チーズを大さじ3加えて、よく和えます。混ざりにくい場合は、パスタの茹で汁で調節
しましょう。塩コショウで味を調えたら、器に盛って完成です!

【おすすめポイント】バジルソースのパスタのレシピ

バジルを水でよく洗ってしまうと、香りが飛んでしまうので、軽く拭く程度にするのが
レシピのポイントです。ソースは少し多めに出来上がるレシピなので、余ったら
肉や魚のソテーに、ソースとして活用するのがオススメです。

おすすめバジルソースレシピ②:ニョッキ・バジルソース

もちもち食感のニョッキに、バジルソースを使うレシピです。

材料(2人分)

ジャガイモ(男爵) 250g
卵 1/2個弱
パルメザンチーズ 大さじ1
塩 小さじ1/2
強力粉 100g
【バジルソースの材料】
バジル 20g
オリーブオイル 50~60ml
カシューナッツ 20g
ニンニク 1/2片
アンチョビ 2~3枚
パルメザンチーズ 大さじ3

飾り用のオリーブ、バジル 適量

【1】バジルソースを作る

バジルを洗って水気を良くふきます。カシューナッツは炒って香りを出しておきます。
フードプロセッサーに、カシューナッツ、ニンニク、アンチョビ、オリーブオイルを3回に分けて
入れながら撹拌します。この間に、バジルも2回に分けて入れて、滑らかになるまで
撹拌します。パルメザンチーズを加えて混ぜたら完成です。

【2】ジャガイモをレンジで加熱する

ジャガイモは洗って、ラップに包みます。電子レンジで5分ほど加熱して
柔らかくします。竹串などがスッと通れば大丈夫です。

【3】ニョッキの生地を作る

ジャガイモは皮を剥き、マッシャーなどで潰します。
少し冷まして粗熱が取れたら、卵、パルメザンチーズ、塩、強力粉を加えます。
混ぜて生地をまとめましょう。

【4】ニョッキを成形する

強力粉(分量外)で打ち粉をします。ニョッキの生地を棒状に伸ばして、
親指くらいの太さにします。包丁で1.5センチくらいにカットしたら、フォークで
筋を付けてニョッキの完成です。

【5】ニョッキを茹で、バジルソースと和える

お湯を沸かし、塩とオリーブオイルを少々(分量外)加えます。
ニョッキを入れて、お湯に浮いてきたらすくい取ります。
茹で上がったニョッキを、バジルソースに絡め、飾り用のバジルとオリーブを
添えたら完成です!

【おすすめポイント】ニョッキ・バジルソースのレシピ

バジルソースにアンチョビを加えているレシピなので、より旨みが感じられるバジルソースです。
もちもち食感のニョッキは、筋を付けておくのがレシピのポイントです。
筋を付けておくと、バジルソースがよく絡みます。

おすすめバジルソースレシピ③:白身魚のバジルソース焼き

淡白な鱈に、バジルソースを組み合わせたレシピです。

材料(2人分)

生たらの切り身 2切れ
パン粉 適量
レモンの輪切り 2個
赤パプリカの薄切り 少々
【バジルソースの材料】
バジル 30g
パセリ 10g
ニンニク 1片
粉チーズ 40g
オリーブオイル 大さじ4
塩コショウ 適量

【1】バジルソースを作る

ミキサーに、バジル、パセリ、ニンニク、オリーブオイルを入れて良く混ぜます。
混ざったら粉チーズを加えて混ぜ、塩コショウで味を調えたら完成です。

【2】たらに下味を付ける

たらに塩コショウをして、下味を付けておきます。

【3】たらをフライパンで焼く

フライパンにオリーブオイルを熱し、たらを焼きます。

【4】バジルソースを塗り、オーブンで焼く

たらを両面焼き、バジルソースを片側に塗ります。パン粉を振ったら、
180℃のオーブンで4~5分焼きます。レモンと赤パプリカを飾って完成です!

【おすすめポイント】白身魚のバジルソース焼きのレシピ

コクのあるバジルソースは、淡白な白身魚を合わせるレシピがオススメです。
見た目も綺麗なので、おもてなし料理のレシピにも良いですね。
バジルソースは大めに出来上がる分量のレシピですが、
冷蔵庫で1週間保存できるので、他の料理にも使えます。

おすすめバジルソースレシピ④:ポテトとエビのバジルソースサラダ

バジルソースを使った、エビとポテトの温かいサラダです。

材料(4人分)

ジャガイモ 6個
無頭エビ 小40尾
オリーブオイル 大さじ2
塩コショウ 少々
【バジルソースのレシピ】
バジル 30~40枚
ニンニク 1掛け
パセリのみじん切り 大さじ3
松の実 大さじ4
パルメザンチーズ 40g
オリーブオイル 1カップ

【1】バジルソースを作る

ミキサーなどに、バジル、ニンニク、パセリ、松の実、パルメザンチーズを入れて
よく撹拌します。オリーブオイルを加えて、さらに混ぜて完成です。

【2】ジャガイモ、エビを下ごしらえする

ジャガイモの皮を剥いて、一口大に切ります。
エビは殻をむいて、背ワタを取り除いておきましょう。

【3】ジャガイモ、エビを茹でてソースと和える

熱湯を沸かし、ジャガイモを10分茹でます。
ジャガイモが茹で上がる1分前にエビも加えて茹で、お湯を切ります。
バジルソース大さじ4と和えたら完成です!

【おすすめポイント】ポテトとエビのバジルソースサラダのレシピ

おかずとしても、おつまみレシピとしてもオススメです。
バジルソースを作っておくと、イタリアンなレシピがさっと簡単に作れるので良いですね!

おすすめバジルソースレシピ⑤:白身魚のカルパッチョ バジルソース

カルパッチョにバジルソースを使った、オシャレなレシピです。

材料(2人分)

バジル 1パック
オリーブオイル 100cc
粉チーズ 大さじ2
塩 少々
白身魚刺身用 10キレ
ベビーリーフ ひとつかみ
プチトマト 6個

【1】バジルソースを作る

ミキサーにバジル、オリーブオイル、粉チーズ、塩を入れ、よく撹拌します。

【2】白身魚を並べ、ソースをかける

お皿に刺身用の白身魚を盛り、バジルソースをかけます。ベビーリーフと
くし切りにしたプチトマトを飾ったら完成です。

【おすすめポイント】白身魚のカルパッチョ バジルソース

バジルソースをカルパッチョのソースに使うと、彩りが鮮やかになるのでオススメです。
おもてなしレシピにも良いですね。

バジルソースを使ったレシピをご紹介しました!

バジルソースは、冷蔵庫で保存しておくことができるので、大目に作ると、いろいろなレシピに使えて便利です!ぜひ色々な料理にお試しください。

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