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ファンも少なくないおしゃれなカクテル『雪国』様々な情報をご紹介

見た目もおしゃれ、女性が飲んでいてもおしゃれになるカクテルですが、その中でも雪国は知っていますか?名前はあまり有名では無いカクテルかも知れませんが、雪国は甘口で飲みやすいお酒です。ですが、見た目と味に反してアルコール度数は意外に高いです。

雪国カクテルとは。

雪国(ゆきぐに)は、ベースリキュールがウォッカのカクテルであり、ショートドリンクに分類されます。色は透明色でシェイカーでシェイクしてカクテルグラスで頂きます。ショートカクテルとも言われています。

様々な有名なカクテルがありますが、『雪国』は一般的にはあまり知られていないかも
知れません。ですが知る人ぞ知る昔からあるカクテルです。

カクテル『雪国』のレシピ

ベースはウオッカ・ホワイトキュラソー・コーディアル・ライム で雪国は出来ます。ライムは風味程度で、ウオッカ・ホワイトキュラソーは量はお好みですが基本の割合は6対4です。

カクテル『雪国』の標準レシピ



1.カクテル・グラス(容量90ml程度)の縁をレモンの切れ端などで湿らせ、平らに敷いたグラニュー糖にふせて付け、スノースタイルとします。
2.氷・ウォッカ、ホワイト・キュラソー、ライム・ジュースをシェイカーに入れてシェイクします。



3.雪国カクテルの特徴でもある、スノースタイルにしたカクテルグラスに注ぎます。
4.グラスの底にグリーンチェリーを沈めて雪国カクテルの完成です。

カクテル『雪国』を知ろう!!

雪国カクテルのベース

ウオッカ 40 ml

ホワイト・キュラソー 20 ml

コーディアル・ライム 2 tsp

ウオッカ

雪国カクテルの大本のベースとなるウオッカの原料は、じゃがいものほか、大麦、小麦、とうもろこしなどが使われ、蒸溜後は白樺の活性炭で入念に、ろ過されるため、ほとんど無味無臭であることが特徴で色も透明です。酒類のなかでも、いちばんクリスタルな酒として知られています。主な生産国は、アメリカ、ロシア、ポーランドなどです。

ホワイト・キュラソー

雪国カクテルにはこちらのリキュールも無いと完成しません。オレンジのピューレで風味を付けた、香りの強い甘いリキュールです。オレンジピューレを水で戻してアルコールとともに蒸溜し、果皮のさわやかな香気成分を抽出してつくりますが、これにシロップを加えたのがホワイト・キュラソーです。

コーディアル・ライム

雪国カクテルの仕上げで風味づけで使いますが、シロップを加えたライム・ジュースの事です。

雪国カクテルのアルコール度数

雪国はショートカクテルグラスで飲むものなのでアルコールはとても高いです。ウオッカを入れる料にもよりますが大体25度あります。弱くしたければベースを少なくすれば多少アルコール度数も弱くなります。

カクテル『雪国』をオリジナルで作る

雪国のベースリキュール代用に関する知識

カクテル雪国の材料の中にホワイトキュラソーとありますが、上記の写真のようにコアントローやキルシュアッサーなどに代用も可能です。

もしくわ、ウォッカに少々ブランデー(あまり入れすぎると茶色になります)とガムシロップを混ぜ、カットオレンジを入れ一日おきます。そうするとオレンジの味がお酒に少し移りホワイトキュラソーに似たテイストに成りますのでこれを代用します。


雪国カクテルはほとんどが透明だったり乳白色が多いのが特徴ですが、上記のホワイトキュラソーをオリジナルで作成したものを代用すると、このような透明にはなりませんが味は『雪国』カクテルに近い味になります。

雪国カクテルのまとめ

様々な雪国カクテルの知識をご紹介致しましたが、どうでしょうか。根強いファンも数多いおしゃれな雪国を連想させるカクテルですが、アルコールの強いものです。ショートタイプでさっぱりしたテイストですので〆の一杯や、食後酒として出番の多いカクテルです。

雪国カクテルに関わらず、アルコール度数が高いものは、飲んでいる時より後々、時間差で一気にガクッと来ますので飲み終わって帰る時が一番危ないです。飲みやすいからと言って、飲みすぎには本当に気を付けましょう。

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