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アンチエイジングで注目の梅酢!梅酢を使った料理レシピを紹介します

アンチエイジングで注目されている梅酢。梅と梅酢には、女性に嬉しい効用がたくさん含まれているんです。今回は、白梅酢と赤梅酢の簡単レシピと、梅酢を使った簡単で彩りも綺麗な料理のレシピをご紹介します。梅酢パワーで健康と美容を手に入れましょう!

梅酢とは?

まずは、梅酢とは何なんでしょうか?

梅干しを漬けるときにできる梅酢は
酢酸発酵していないので、一般の醸造酢と違い酢酸は含まれていませんが
クエン酸やリンゴ酸、ポリフェノールなど有機酸を豊富に含んでいます。

出典:http://www.健康酢.jp

梅酢には白梅酢と赤梅酢の2種類があります。

梅酢は梅干しを作るときに梅から自然に出てくる液体です。
梅酢には、梅を塩漬けにして始めに上がってくる「白梅酢」と
赤紫蘇を入れた後出てくる「赤梅酢」があります。

出典:http://www.健康酢.jp

白梅酢のレシピ①

まずは、梅干しを作るときに出る白梅酢のレシピです。
原材料は、梅と塩だけです。

〖レシピ〗
①完熟梅は、丁寧に水で洗い、
水気をしっかり拭き取る。
②なり口のホシを、
竹串などで丁寧にとり除く。
③梅の下ごしらえをする
④殺菌した保存容器に、
完熟梅と 塩(全量の2/3)を
交互に入れていく。

梅と塩を交互に入れる
⑤完熟梅をすべて入れ終えたら、
残りの塩(全量の1/3)を、
最後に上に置く。

残りの塩を最後に上に置く
⑥ビニール袋を二重にかさね
(水漏れを防ぐため)
保存容器の中に広げる。
⑦ビニール袋の中に、
静かに水を注ぎ入れ、重石の代わりにする。

こうすると、重しが均等にかかり、
良い具合に漬けあがる。
※ビニール袋は二重にかさねる
⑧水が漏れないよう、しっかりと括る。

⑨塩漬け後、1日経った様子

梅酢が良い具合に上がってきた。

⑩2~3日で、梅酢が上がりきる。
あくまでも、重石は軽めに!
梅が沈み込んでしまう様なら、
重石を軽く調節する。
このまま、梅雨明けまで大事に保管する。

白梅酢のレシピ②

次に、塩を使わずに酢と砂糖で作る白梅酢のレシピです。

材料(青梅1kg分)
・青梅 1Kg
・食酢又酢 1.8リットル
・氷砂糖 0.8~1Kg
・焼酎  適量

〖レシピ〗
①ビンはよく洗って、水を切ります。
ビンを焼酎で消毒します。
実は洗って、ヘタを取ります。
乾いたふきんで1個ずつ水をふきとります。
②漬け込みます。
ビンの中に実と氷砂糖を交互に入れ、
食酢又は酢を注ぎふたをして
冷暗所で保管します。

1ヶ月後から楽しめます。
甘みがお好きな方は酢1リットル
氷砂糖で1Kg作ってみましょう。

赤梅酢のレシピ

材料(梅の分量による)
・赤紫蘇 紫蘇の分量は漬けた梅の重さの約10%くらいが目安。
・粗塩 紫蘇の葉の重さの18~20%

〖レシピ〗
①赤紫蘇の葉を茎から摘み取る。
②葉をよく洗って水気を切り、ボウルに入れる。
③半分の量の塩を振り入れ、全体に馴染ませてから両手で押すようにしてよく揉む。赤黒く濁った汁が出てくるが、これはアクなので、手できつく絞って水気を切り、アクは捨てる。
④ボウルをきれいに洗って絞った紫蘇を戻し、残り半分の塩をまぶして再びよく揉み直す。ここで出てくるアク汁もきつく絞って捨てる。
※よく揉む、よく絞るの作業を怠ると、キレイに発色しないので注意する。
⑤ボウルをきれいに洗い、絞った紫蘇を入れる。
⑥梅を漬けた容器から少量の梅酢を取り出してボウルに入れ、絞った紫蘇の葉をほぐす。発色してキレイな紫紅色になる。
⑦ほぐした紫蘇の葉を梅の上に平に乗せ、紫蘇をほぐして出来た赤梅酢も容器に戻す。
⑧押し蓋が梅酢の下に沈んでいれば良いので、重石の重量は梅の重さの約半分~3分の1に減らし、覆いをして、土用干しまで日の当らない涼しい場所に保管する。ビニールを外さずにマメにカビチェックする。

梅酢は身体に良い!

梅酢は身体にとても良いんです!

梅酢を料理に使おう!白梅酢を使ったレシピ

まずは、白梅酢を使った料理のレシピをご紹介します。

白梅酢の簡単な使い方は以下の通りになります。
なんにでも使えますね!

•10倍~12倍に薄めて,梅酢ドリンク,蜂蜜や糖分を加えても可。熱中症予防には最適です。
•外出時に持っていく麦茶にちょびちょび入れる。もちろん梅干を入れてもグー。
•ご飯を炊くときに混ぜる~3合の炊飯で,大さじ1杯が茶懐石で出させるご飯は白梅酢の梅ご飯だそうです。
傷みにくくなり、ツヤツヤご飯が炊けます。ご飯も固くなりにくいので、お弁当にも最適。夏場のご飯には必須です。古いお米や虫が沸いてしまったお米もフワフワとキレイに炊き上がります!
•お弁当に霧吹きでスプレーするとご飯が長持ち。
• 玄米(釜炊き三昧でびっくり炊き) でも使います。玄米に塩気と梅は最高の相性。
• おにぎりの手水にも・・・
•砂糖や酢を加えて寿司酢。
•キュウリやワカメと和え物などに1,2滴。ほんのり梅風味。
•調味料として使う。味噌や油、醤油、砂糖、はちみつ、、なんでも1,2滴を加えて自家製調味料やドレッシング。
•お肉料理は詳しくないので,お魚料理への活用を紹介。
 青物系には何でも合います。小アジの南蛮漬けの隠し味,干物を作る時にスプレーしたり薄めた梅酢に浸して干すと梅風味の干物(梅酢を使うとハエが寄りません),飾り包丁を入れた魚に塗って焼いてほんのり梅風味?を感じます。意外と合うのが,太刀魚のように白身で脂が強い魚。白身の刺身の醤油に1,2滴垂らすも美味しいです。

出典:http://homepage2.nifty.com

梅酢ドリンク

梅酢とはちみつ炭酸水の簡単レシピです。

材料(お好きなだけ)
・梅酢 少量
・炭酸水 お好みで
・はちみつ お好みで

〖レシピ〗
①グラスに梅酢を少量入れる。
②炭酸水と蜂蜜を入れ完成

鯖と牛蒡の煮物

魚の煮つけの隠し味に白梅酢を入れることで、
魚臭さがとれるレシピです。

材料 (鯖2切れ分)
・鯖の切り身 2切れ
・土付き牛蒡 1本
・葱 1本
・生姜(薄切り) 1片
○白梅酢 大さじ1杯
○砂糖 大さじ2杯
○醤油 大さじ2杯
○味醂 大さじ3杯
○酒 1/4カップ
○牛蒡の茹で汁 0・5カップ
・水(牛蒡を茹でる) 1・5カップ

〖レシピ〗
①牛蒡の土を落としながら洗い6cmの斜め切りにして水に浸し笊に上げる。鍋に分量の水を入れ煮立て牛蒡を入れ2分茹で水を切る
②茹で汁を1/2
カップ煮汁に使う、
鍋に○牛蒡の茹で汁と他の調味料を加え混ぜて煮立ったら牛蒡、鯖、生姜を入れて煮る。
③煮る時の落し蓋はアルミホイルを使う。6分~7分で煮あがります、牛蒡も丁度良い食感です。火を止める直前にネギを加え煮る。
④ネギは鍋の中に入れておくと色が変るので別の容器に取り出して置きます。器に盛る時にネギを添える。

浅漬け

梅干作りで出た梅酢を利用して作る
美味しい浅漬けの元のレシピです。
切った野菜を入れておくだけで、美味しい漬物の完成です!

材料 (作りやすい分量)
・きゅうり 2本
・みょうが 1個
■ 浅漬け液
・梅酢 50cc
・水 150cc
・にんにくチューブ 約2cm分
・鷹の爪(輪切り) 適量
・味の素 5振り

〖レシピ〗
①梅酢は、昔ながらの梅干のものを使用しています。ID:3225984
塩分濃度は梅酢によって調整してください。
②キュウリや大根、キャベツなど、お好みの具材を食べやすい大きさにカットします。
③浅漬け液の材料を全て合わせたら、切った野菜を入れます。
④にんにくは、スライスした生ニンニクだとなお美味しいです。
⑤キュウリ、大根、キャベツのほかにも、薄切りのニンジン、セロリ、みょうが、ショウガ、カブなども美味しいです。
⑥ジップロックなど入れるか、器に入れて
冷蔵庫で1日位から食べ時です。

肉巻きおにぎり

梅酢を使うことで腐敗防止にもなり
お弁当にもぴったりのレシピです!

材料 (2~3人分)
・豚しゃぶしゃぶ用薄切り肉 20枚(約250g)
・青じその葉 20枚
・温かいご飯 茶碗2杯分(約300g)
・梅酢しょうが(またはしょうがの甘酢漬け) 30g
A
 酒、みりん 各小さじ1
 しょうゆ 大さじ1
塩 こしょう サラダ油

〖レシピ〗
①梅酢しょうがは5mm角に刻む。温かいご飯をボールに入れ、梅酢しょうがと塩少々を加えてしゃもじでさっくりと混ぜる。10等分してたわら形にまとめる。
②青じそは軸を切る。豚肉を2枚一組にして長方形になるように縦長にまな板に置く。塩、こしょう各少々をふり、青じそを縦に2枚ずつ並べる。【1】を中心より少し手前に1個ずつのせ、手前からくるくると巻く。
③青じそは軸を切る。豚肉を2枚一組にして長方形になるように縦長にまな板に置く。塩、こしょう各少々をふり、青じそを縦に2枚ずつ並べる。【1】を中心より少し手前に1個ずつのせ、手前からくるくると巻く。
④Aを混ぜ合わせる。フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、【2】を巻き終わりを下にして並べ入れる。ときどきころがしながら肉の表面全体を色よく焼く。Aを回し入れ、フライパンを揺すりながら手早くからめる。

梅酢を料理に使おう!赤梅酢を使ったレシピ

次に、赤梅酢を使ったレシピをご紹介します。
色が綺麗な赤梅酢は、いろいろな料理に使えますよ!

紅ショウガ

あったら便利な常備菜・紅ショウガのレシピです。

材料(作りやすい分量)
•新生姜 … 500g
•自然塩 … 大さじ1(約15g)
•赤梅酢 … 約200ml(生姜が漬かる程度)

〖レシピ〗
①生姜の下処理
辛みもマイルドでやわらかく、みずみずしい新生姜を使って『紅しょうが』を作ります。 新生姜は皮をむかずに、根元から切り分けて、汚れをさっと洗います。
②紅しょうがの作り方(下漬け)
繊維にそって皮ごと3~4mm幅にスライスします。切ったものをボウルなどに移して、新生姜の重量に対して約3%(今回は自然塩15g)の塩を振り、全体を混ぜ合わせて1時間なじませます(このとき重しをするとよりよいです)。
③1時間ほど置いておくと、塩がなじんで生姜から水気が出てきます。そうすれば、ギュッと両手でしっかりと生姜をしぼって、ざるに並べて風通しのよい日陰で半日ほど干します。
※時間がないときは、スライスした生姜を干すことを省いても大丈夫ですが、生姜をしぼる所をしっかりと行ってから本漬けに移ってください!
④数時間干して、生姜が乾いてきたら、清潔な保存容器に移し、赤梅酢をひたひたになるまで加えます(本漬け)。赤梅酢を入れてから半日後には色が落ちついて、きれいな赤色の紅ショウガになってくれます。

梅酢ドレッシング

色も綺麗な赤梅酢のドレッシングのレシピです。

材料(4人分)
・玄米1カップ
・丸麦(なければ押し麦)1/2カップ
・とうもろこし1/2本
・きゅうり1/2本
・紫玉ねぎ1/3個
・ズッキーニ小1/3本
・赤パプリカ1/2個
・枝豆(ゆでて、さやから出す)1/3カップ
・レタス(中心近くの丸い形をした葉)8枚
・ミントの葉適宜
・自然塩 適量

梅酢ドレッシング
・梅酢大さじ1杯
・EX.V.オリーブオイル大さじ1杯
・レモン汁大さじ1杯
・こしょう少々

バジルソース
・バジルの葉(みじん切り)
・にんにく(すりおろし)小さじ1/2杯
・EX.V.オリーブオイル大さじ1杯
・自然塩少々

〖レシピ〗
①玄米と丸麦はそれぞれさっと水洗いする。
とうもろこしは生の実を包丁で芯から削ぎ取る。
炊飯器または鍋に玄米、丸麦、とうもろこしの実と芯を合わせ入れて炊く。
炊けたら芯を取り除き、とうもろこしの実入り玄米&丸麦は天地を返して冷ましておく。
②きゅうりと紫玉ねぎは7mm角に切り、ふり塩をしてしばらくおいたのち、ざるにとって水分を切る。
③ズッキーニと赤パプリカも7mm角に切り、さっとウォーターソテー(厚手のステンレス製鍋を熱し、油の代わりに少量の水を沸騰させて蒸気で炒めること)して、ざるに上げる。
④ボウルに1 、2 、3 、枝豆を入れ、材料を合わせた梅酢ドレッシングで和える(ドレッシングはソース用に少々残しておく)。
⑤3 を8等分し、レタスに盛り付け、好みでミントの葉を飾る。
⑥バジルソースの材料を合わせる。
⑦6 を2つずつ器に盛る。
⑧梅酢ドレッシングの残りとバジルソースを数滴たらして器を飾る

梅酢で美容と健康をゲット!

白梅酢と赤梅酢のレシピと
それらを使った簡単お料理レシピをご紹介してきました。

家庭に梅酢のある生活を入れることで
健康と美容が手に入ること間違いなしです!

ぜひ、ご家庭でいろいろな梅酢レシピをお楽しみください!

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